« いのちの歌 | トップページ | おもちゃの遊び方 »

2009年1月26日 (月)

ワクチン

動物保険の加入に必要な健康診断がてら、3回目のワクチンを打ちに獣医さんに行ってきました。(2回はブリーダーさんで実施済み)

どこの獣医さんにしようかと、評判の良いところに下見に行ったりネットで探したりしたあげく、選んだのは、夫の母が昔、ヨークシャーテリアのコロを診てもらっていた病院。

獣医は3人いて、診てくれたのは一番若い先生。待合いに犬がいなかったこともあってか、ゆっくり時間を割いて、「ワクチンはなるべく打ちたくない」という私に向き合ってくれました。

実は、かん太を迎えるにあたって自分で勉強したところによると、ワクチンの接種は、メリットを凌ぐリスクがあるらしいのです。そのことを聞いてみると、先生、素直に認めてくださり、「確かにアレルギーなどが起きる可能性があります」とおっしゃって、「2回ワクチンが済んでいるので、既に抗体が十分に認められれば3回目のワクチンは不要です。ただ、抗体が十分にできているかどうかは血液検査をしなければわからず、血液検査にはかなり時間とお金がかかるんです。」

なるほど、2回目のワクチンの結果を確認するシステムができていないから、念のために3回目も打つんだ。
では、打たなければならないのなら、なるべく種類を減らしてほしいと、5種を打ってもらいました。

「では、次回のワクチンは1年後です。・・・そうなんですが、実は、混合ワクチンがカバーする病気によっては、3年ないし5年効果が持続するものもあるのです。ただ、『次は2年後に』とか『3年後に』というと、飼い主さんがワクチンのことを忘れてしまうケースがあるので、『毎年1回』と製薬会社は推奨しているんですね。狂犬病については、ワクチン接種後2週間したら打つことができますが、今の時期に打つと行政上は20年度の接種になるんです。4-6月に打たない場合は『まだ本年度内に打ってませんよ』と秋頃に行政から通知がくると思いますので・・・」

はあ~、なるほど、なるほど。ワクチン接種の舞台裏、ちょっと解説してもらって、何だか少しモノがわかった気になっちゃった。

「ワクチンを接種したこともそうですが、病院に来たこともわんちゃんのストレスになっていると思いますから、今日は安静にさせて下さいね」との先生の優しい言葉を胸に、『眠たいけど遊びたい!』と目を赤くしてはしゃぎまわるかん太をサークルに入れたところ、キャンキャンと2、3回吠えて抵抗し、ふて寝。

Photo

1日4回しっかり食べてもまだ腹が減って仕方がない様子のかん太、1700gになってましたヾ(〃^∇^)ノ♪

« いのちの歌 | トップページ | おもちゃの遊び方 »

かん太」カテゴリの記事

コメント

かん太君、順調に大きくなっていますね♪
信頼できる先生からいろんなお話が聞けたようで、良かったですね。
しかし、メリットを凌ぐリスクがあるとは。。。ワンちゃんを飼うにはいろんな勉強が必要なんですね!
でも可愛いわが子のためなら、苦にならないですよね(^-^)

ワクチンを必要以上に打つと、免疫力が低下するらしいのです。でも、動物病院の大きな収入源になるらしく、「打たなくても良いですよ」と言って下さる先生ばかりではないみたい。先代ボステリの小太郎の時は、何も考えずに8種をお願いし、それが原因かは不明だけどアレルギーでかわいそうなことをしたので、反省いっぱいなのです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/525803/43865010

この記事へのトラックバック一覧です: ワクチン:

« いのちの歌 | トップページ | おもちゃの遊び方 »