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2009年5月28日 (木)

フィラリア予防

フィラリアっていうのは、蚊が媒介する心臓の寄生虫で、犬を弱らせたり殺しちゃったりすることもある怖~いもの。予防は必須で、駆除のためのお薬を、ほとんどの犬が月1回のペースで飲んでます。

けど、虫を殺す薬っていうのは、犬にとっても毒だから、やっかい(´・ω・`)  小太郎にはチュアブルタイプのものをあげていたんだけど、お肉の形と風味のそのお薬を、食欲満点の小太郎は嫌がって、嫌がって。結局、8か月の若さで逝ってしまった小太郎。今思うと、嫌がる毒の薬を食べさせていたのも、弱いからだに更に負担となっていたのかも(泣)

かん太は、小太郎と違って、元気100点。けど、フィラリアの薬は、できればマイルドなものがいいなーと思い、獣医さんに相談しました。獣医さんの説明では、フィラリア予防だけならモキシデクチン、フィラリア+おなかの寄生虫いろいろの予防ならばイベルメクチンということで、その病院では9割のわんちゃんがイベルメクチンを使っているとのこと。別の病院にかかっていた小太郎のお薬もやっぱりイベルメクチンだったので、かなりポピュラーなお薬なんだね。

おなかの寄生虫はまめに検便でチェックしてもらえば良いと思い、今回、かん太にはマイルドなモキシの方を処方してもらいました。錠剤なんだけど、お肉にはさんであげたら、一呑みでごくり。(о^ω^о)  飲むのが簡単で、毒がマイルドで、しかも1回1,000円で家計にも優しくて、ありがた~い(* ̄∇ ̄*)

かん太、久々に欲張り二刀流。でたっヽ(*・ω・)ノ♪
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コメント


ワンちゃんはフィラリアの薬を飲まなければいけないのですね。お肉の形と風味でも、小太郎君はキライだったんですね。。。動物に薬を飲ませるのって大変ですよねー!私も先代の子の晩年は、毎日抱きかかえて水薬を飲ませてました。微妙に甘い味のは割と飲んでくれたのに、苦い薬に変わったらすごく嫌がってbearing
蜂蜜を混ぜてみたり、いろいろやりました。。。

犬の場合、水薬は細いプラスチックの注射器であげるのですが、うさぎさんも同じですか??
この注射器で飲ませるのは、中の薬が苦いと超難しくなっちゃいますよね。わが家の犬たちの場合、頭を左右に激しくふって、注射器の先端が口に入らないよう逃げます(苦笑)なので、最近は、何でもかんでもヨーグルトに混ぜてあげちゃいます。(о^ω^о)
今回は錠剤だったので、お肉にくるめてラッキー( ̄∀ ̄*)♪

そうです。針のついてない注射器みたいなので与えてました。元は粉薬で、手早く与えるにはできるだけ少ない水で溶かして少量を一度で飲ませたかったのですが蜂蜜とかを混ぜると量が多くなり。。。ホントに苦労しましたよ~!!

犬には甘いもの好きが多いと本にありましたが、うさぎさんも甘いものが好きなのですねヽ(*・ω・)ノ♪

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