« 5.6→5.7kg、菜園 | トップページ | 毒草 »

2009年7月12日 (日)

駅弁

週末、かん太の世話をサトさんに任せ、仙台にちょいと里帰りしました。新幹線の長旅の楽しみは、何と言ってもやっぱり駅弁。東京-名古屋間は、時間に余裕があってデパ地下でお弁当が買えれば嬉しいけど、そんな奇跡はそう起こるものではなく、たいていはキオスクで調達するので無難な「ひれかつ弁当」か「みそかつ弁当」( ̄∀ ̄*)

楽しみは、やっぱり、東北の駅弁。仙台駅も、駅弁天国でした~!

まずは海鮮弁当のコーナー

Photo

「うに」や「いくら」と言った文字が当たり前のように並んでますぅ(≧∇≦*)o

お次は牛タン弁当のコーナー

Photo_2

このうち、サトさん御用達は、加熱式容器でホカホカあつあつが食べられる、「網焼き牛たん弁当」

海鮮派の私が今回選んだのは、「南三陸 海宝弁当」。「夏季限定」の文字にヤラれました。 (〃▽〃) 

Photo_4

一見華やかな東北の駅弁ですが、悲しいニュースが。「はらこめし」などの定番弁当を持つ老舗の伯養軒、知らないうちに事業譲渡して既に清算会社になってました。東京の会社が駅弁事業を買い、今は規模を縮小してやっているとのことらしいけれど、東北の駅弁よ、がんばれ!!!


« 5.6→5.7kg、菜園 | トップページ | 毒草 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

美味しそうな駅弁ですねー!
うちの夫はお肉大好きなので、やっぱり牛タンですね~
mikatyさんが選んだ、海の幸たっぷりのも美味しそう~
ゆっくり駅弁が楽しめるのは、新幹線ならではですねbullettrain

★子ぶたさん
駅弁には、単なる弁当を超えたインパクトがほしいですよね♡
健康とかあんまり気にせず、牛タンだけとか、いくらと鮭だけとか、うにだけとか、そういう思い切りの良いお弁当に出会うとワクワクしちゃいます(๑→‿ฺ←๑)♫

過日東北を一周ドライブした時、確かに牛タンが多かったですね。でもどうして牛タンが仙台の名物になったのか原因は不明。全国に牛は何処にでも何々牛ってあるじゃない?

★ken-san!!コメントありがとうございます( ̄∀ ̄*)

仙台の牛タン、ほんと、何でなんでしょうね?!私が仙台にすんでいた20年以上前のことですが、当時牛タンは名物というより、「太助」という店の牛タンが美味しいという話だったと思うのですよ。でも一店しかないから、食べられる人の数もとっても少なかったんです。その後、太助で修行した人が「喜助」を始めたので、太助が満席なら喜助に行こうか、、、って感じで、徐々に牛タンファンが増えたという具合でした。で、ある時気づいたら「仙台名物」になっていたので、ちょっとびっくり(^-^; いまでは、本当に沢山お店がありますよね。

あ、仙台の牛タン史の解説サイト見つけました!
http://www.gyutown.com/about/history.htm

なるほど、私が思っていたよりずっと歴史が長いんですね。
でも、ホント、最初はとってもマイナーだったんです。昔は国産のタンだったかもしれませんが、名物に格上げになったので、いまではほとんどがアメリカ産のタンなのかもしれませんね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/525803/45617850

この記事へのトラックバック一覧です: 駅弁:

« 5.6→5.7kg、菜園 | トップページ | 毒草 »