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2011年2月 8日 (火)

鳥羽の旅

沢山の方に支えていただき、オオ母さんの49日を無事に迎えることができました。

オオ母さんの入院、介護、葬儀の期間を通して、多くの方に励ましていただきました。

皆さんの一言一言が、励ましとなり、癒しとなり、ここまで来ることができました。

皆様、本当にありがとうございましたm(*__*)m

既にオオ母さんはオオ父さんと一緒にお墓に入っています。

お墓は家の近くなので、散歩の帰りにかん太と時々お参りしています。お墓に向かって相談事もしたり(〃▽〃) 

かん太は、我が家のお墓の前ではとても静か。

お参りの間、リードを離していてもうろうろせず、隣で座って待っててくれます。

でも、よそのお墓だとそうはいかない(^-^;

我が家のお墓のあとは、一目散にお墓を出たいのです。

やっぱり、お墓独特の雰囲気を感じるのかなcoldsweats01

club club club

ところで、先週末、気持の切り替えなどの意味も込めて、1泊2日で鳥羽に行ってきました。

久々のお泊まりなので、ハードルの低いところにしましょうと、

宿泊は鳥羽のわんわんパラダイス

お散歩の景色は、まさに鳥羽ヾ( ̄∇ ̄=ノ


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そして、鳥羽と言えば、伊勢エビhappy01

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夕飯と言えば、ご飯の間、テーブルの下でくつろぐかん太。

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お散歩でみつけた、伊勢エビ(爆)

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そして、鳥羽と言えば、海女さん。

わんこOKなミキモト真珠島で、海女漁の実演を見せてもらいました。

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まだ2月になったばかりで、海は冷たい!

こんな季節にも漁をするとは、驚きました∑(=゚ω゚=;)

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しかも、岸に近いところだけでなく、夫婦で沖へ出て漁をする場合もあるのだとか。

旦那さんがボートをこぎ、奥さんがオモリを抱いて深いところに急降下するのだそうです。

命がけの厳しい漁だと知り、胸がぎゅっとなりました(≧~≦;

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3世紀の魏志倭人伝の頃からあると言われる海女漁。

どうか安全に続いていきますように(*・人・*)

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コメント

そうだよね,かん太君はライジャケ着て溺れかかった経歴があるもんね。happy02
おいしい魚介が食べられるのは,海女さんたちのおかげでもあるんですね。
文化は今後も継承していってほしいですね。

きいろちゃんnote
そうだったね。かん太、ライジャケ着ても溺れたんだヽ(*≧ε≦*)φぷぷぷ~
海女さんが身体を張って海の恵みを獲る限り乱獲にはならないから、こんなに長く海の幸が続いていくという側面もあるよね。
それにしても、大海原で命綱だけを頼りに一人潜る海女という仕事は、ホント命がけ。勇敢な女性の仕事だと心底尊敬しました+。(〃・ω・〃)。+

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