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2011年4月

2011年4月30日 (土)

のんびりGW

私が風邪をひいたので、家でのんびり。

楽しみにしていた計画が不意になって、サトさんはちょっとがっかりdown

そんなサトさんを、かん太がかまってくれますよ。

。。。って、どういう構い方じゃsad

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はい

気分を変えて、お散歩ですよ。

今日はサッカー練習の相手、サトさんにしてもらおうねhappy01heart04

久しぶりにみんな一緒の散歩。こういうのも、楽しいねdogheart

2011年4月29日 (金)

ハナミズキ

オオ母さん、

あのね、去年咲かなかったハナミズキ、今年はきれいに咲いたよ。

去年は何で咲かなかったんだろうね。

オオ母さん、

お花、見えますか?

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2011年4月25日 (月)

被災ペットの救護(3)

被災したペットを保護するために、個別で活動しているNPOがまだまだある

神奈川の社団法人 UKC JAPAN

大阪の日本アニマルトラスト

被災地に入ってのレスキュー、頭が下がる思いです。

でも、保護されたペットは、こうして日本各地に運ばれる。

せっかく保護してもらっても、飼い主に連絡に連絡がつくかは、わからない。

被災ペットの迷子情報の掲示板

被災ペット情報

飼い主が探しているかもしれないこの間にも、あちこちで被災ペットの里親探しが行われている。

お互いに生きていても、二度とめぐりあえないかもしれない。

それも縁。

けれど、やっぱり、自分のもとに帰ってきてほしい。

だから、迷子札!

家にいても首輪だなんて可愛そう、、、だなんて言わず、やっぱりつけておきたいです。

2011年4月24日 (日)

足助の春

桜前線が、仙台を通過して、どんどん北上しています。

春は誰にも平等にやってくる

そして、みんなに力をくれる。

このところマイブームになっている足助も、春うららheart01

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安全な原発とそうでない原発

「原子力施設の安心、安全をしっかり確保したい」

敦賀市長選で5選を果たした河瀬氏が、万歳三唱してそう言ったとのこと。(記事はここ

一方、今朝の朝日新聞。

山中季広NY支局長による「ザ・コラム」

スリーマイル島事故当時の米原子力規制委員長、ヘンドリー博士を取材していた。

『博士によれば、安全な原発とそうでない原発の聞に線を引くことなどおよそ不可能で、「仮に福島の原子炉がマークIとは別の型だったとしても、あの揺れとあの波では同じように破壊されていた」。』 

(この記事を転載したBunji94さんの記事はここ

なんと、

安全な原発とそうでない原発の聞に線を引くことなどおよそ不可能

ですってsweat02

ところで、浜岡の原発はどうなの?

神戸大学名誉教授の石橋先生の97年の『科学』(岩波書店)への記事に。。。

『発生が懸念されるM8級東海巨大地震の想定震源断層面の真上、静岡県御前崎のやや西に、中部電力浜岡原子力発電所がある』

なんと、

想定震源断層面の真上

なんですとshock

(仏紙ルモンドへの先生の記事の和訳はここ、先生自身の意見表明はここ

福島の事態をうけて、浜岡原発の立地する御前崎市の市長は慎重な姿勢になっている。

市民の今の暮らしを守るか、未来の暮らしを守るか。

原発がなければ市の財政は立ち行かない。

原発が被災すれば、誰も故郷に住めなくなる。

浜岡原発から私の住む岡崎までわずか100km。

将来への不安が解消されるなら、節電がんばりたいですが。。。

2011年4月23日 (土)

仕事再開

オオ母さんが倒れてから、仕事を全部休んでいた。

その仕事に、ようやく復帰。

まずは、ぼちぼちと週3回。

久しぶりに社会とつながるのは、嬉しいshine

私の居場所をつないでくれた皆さんに、感謝の気持いっぱいですconfident

でも、この一週間、翌日の予定が気になって、ダイエットのためのアウェーキング体操ができずwobbly

3週間かけてやっと減らした体重、この一週間で逆戻りcoldsweats01ハハハ

せっかく入るようになった仕事用のパンツ、また履けなくなったら困るぞcatfacesweat01

2011年4月21日 (木)

BBQ交流会@ヨリタ園

日曜日の交流会、集まったお友達の紹介です♪

焼けたチキンの順番待ち一番乗りの、バーニー君
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フリスビーの空中キャッチを初披露でしたhappy01heart04

つづいて、ロックスターに変身の、ニコちゃん。

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フリスビー大好き、甘えんぼのジャスミン姫
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おっとり静かなでっかチワワの、フィーナちゃん

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ご機嫌なお迎え嬢、夏樹ちゃん
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(写真:にこばにママさん)

そして、もう他のわんこに吠えなくなった、ご機嫌全開のまるちゃん

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一番の気難しがり屋さんだったのに、今回は他のわんこと一緒に遊んだうえ、初めてフリスビーもできちゃった、ハッピー福ちゃん


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そして今回初めて、母ちゃんや父ちゃんの膝の上ではなく、ゲージの中でひと眠りできた、かん太


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それぞれ成長があったねdogshine

来月、また会おうねnote

犬の挨拶(2)

ランに見知らぬわんこが来ましたよdogheart02

真っ先に反応したのは、わんこ倶楽部のお友達のニコちゃん。

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非常に穏やかで、模範的な挨拶だわ~note

ニコちゃん、大人のわんこの男の風格がでてるしhappy01heart04

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秋田犬は生まれて初めて見るかん太も、びびりながらも挨拶成功♪

・・・と思ったらcoldsweats01

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かん太、緊張で耳がペトンだね(笑)

でも、こんな可愛い秋田犬なら、母ちゃんだって時々会いたくなっちゃうよheart02heart02


犬の挨拶(1)

先週の日曜、久々にわんこ倶楽部で集まりましたよdogheart

良いお天気sunで、来月のキャンプに向けて、BBQ練習もしました~taurusrestaurant

人間がお腹がいっぱいになったら、わんこをランに放して運動タイムsoccerdash

子供たちにサッカーの相手をしてもらって、かん太、ご機嫌upご機嫌upheart04

・・・と、何やら、ダックスちゃんたちに挨拶をはじめましたよ。

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去年9月にわんこ倶楽部に入ったときは、二頭で吠えまくりで他の人もわんこも寄せ付けなかった福ちゃんとまるちゃん。

この半年で、すっかりまったり穏やかさんになりましたhappy01heart04

飼い主のちーまる母さん、グッジョブgoodshine

2011年4月15日 (金)

PC入院

まだ買って2年くらいのPC、突然プツンと電気が落ちて、起動しなくなりましたわんdogsweat02

データ復旧をお願いしたところ、写真と書類は取り出せたupnote

けれど、

ここ1年半分のメールデータは取り出せずdowndowncrying

多くの方のアドレス、わからなくなりましたshock

まっさらになった何にも入っていないPCちゃん、手元に帰ってきました。

帰ってきてくれてありがとうheart02

ソフト入れたりするのは、また明日。

ぼちぼちやろう~sign05

2011年4月 7日 (木)

マイルたまった

てんつくマンさんからのメッセージの続きです。

てんつくマンさんは、今はエナジーもパッションもざぶざぶ溢れるすごい人ですが、

かつては挫折体験からウツ病を患っていたそうです。

その経験もふまえてのアドバイス。

言葉には、前向きなパワーをくれるものと、後向きなパワーで精神を破壊していくものがあると。

心も体もむしばむ言葉の代表は、私もこのごろよく使うものでした。

それは、

「疲れた」

という言葉。

うつ病の人は殆どがこの言葉を使うし、この言葉を何度も何度も言うことで、健康な人も気力や体力が低下していくと。

そこで、てんつくマンさんは、ネガティブワードの言い替えを提案されていました。

「疲れた」は、

「充実した」

「絶対無理」は、

「絶対無理。。。5分だけ」(笑)

「絶対無理。。。じゃあ、自分には何ができる?」

「ストレスたまった」は

「マイルたまった。温泉行こう」happy01heart04

てんつくマンさん、グッジョブgoodshine

め組JAPAN

被災地では自衛隊、警察署などと混じって、NGOやNPOが重要な役割を担っている。

その一つが、てんつくマンさん率いるめ組JAPAN

「てんつくマン」なんてふざけた名前だし、本当にまじめにやってるの??

なんて思っていたけど、

どうしてどうして、熱い魂がボコボコ言っているナイスガイでしたshineshineshine

め組JAPANは震災後4日目に石巻に入り、最初は支援物資の配送などを行い、現在は石巻市の湊地区で泥出し作業をしている。

彼らは、年内は腰を据えて被災地支援をしようとしている。

この地に縁もゆかりもないのに!!

今日、てんつくマンさんの活動報告を聞いた。

泥だらけの学校から、家から、泥をかき出すと、被災者に生きる希望が生まれると。

てんつくマンさんのブログ記事によれば、1500戸からの要請がある中、100人以上で一日がかりで頑張っても70戸とのこと(記事は、ここ)。

現地で作業を手伝ってくれるボランティアを募集中。

現地ボランティアができない人には、それぞれできることをやってほしいとの呼びかけ。

その呼びかけのとき引用されたのが、歌手のあの松山千春さんの言葉。

知恵があるやつは知恵を出そう
力があるやつは力を出そう
金があるやつは金を出そう
自分は何も出せないよ
というやつは元気を出せ

被災地でない場所がしっかり元気を蓄えることで、これから長い被災地支援が可能になる。

できることをしっかりやろう。

あともう一つ、てんつくマンさんの言葉。

さぁ今日も一億人二千万人の三歩で日本を元気にしよう。
一歩は被災地のみなさんの為の一歩。
二歩目は目の前にいる人や命の為に。
そして、もう一歩は自分が元気になるために。

被災地の外の人たちも、震災の報道や原発の報道でしゅんとしがち。

被災者があんなにも困っているのに自分たちが楽しむのは申し訳ないという雰囲気も濃厚。

でも、考え方を変えてみたら?

みんなで集まって、元気を交換しあって、同時に、被災地の人たちのために何ができるか考えよう。

長く続けられる支援を考えよう。

2011年4月 6日 (水)

ふるさと納税

先ほどやっていた池上彰さんのニュース解説での情報。

被災地への「ふるさと納税」をすることで、自分の所得税と住民税からの控除が受けられるとのこと(上限あり。たぶん)。

「ふるさと」と言っても、自分の故郷である必要はなく、応援したい県や市町村などどこでも良し。

宮城県では、震災後20日間で約3,300万円もの義援金がふるさと納税の形で振り込まれたとのこと。

聞いたことはあっても使ったことはなかった。

けれど、こうしてみると、なんと素晴らしい仕組みなんだろうshine

赤十字や他の方法を通じての義援金は、各自治体、ひいては被災者個人に分配されるまで、まだまだ時間がかかりそう。

でも、この方法なら、すぐ届くねrockheart01

被災ペットの救護 (2)

被災ペットの保護の活動には、動物愛護協会や獣医師会も一丸となって震災初日から活動を始めている。

その名も緊急災害時動物救援本部

救援本部は、被災各県へのペットフードの配布から獣医師の派遣までカバーする。

この活動の支援は何と海外にもおよぶ。

世界動物保護協会から義援金がなんと1,000万円。

こんなところでも、日本は世界とつながっている。

ところで、救援本部は、今後建てられる仮設住宅の一部をペット可にしてもらうよう呼びかけている。

そうでないと、飼い主が泣く泣く放棄した犬や猫を、行政が大量に処分するという事態にもつながりかねないという。

一緒に仮設住宅に住むことができれば、助かる命。

助かれば、希望をなくした飼い主を優しく癒やしてくれるはずの命。

ペット可の仮設住宅を確保するよう、「ポチたま」の松本君も署名活動に立ち上がっている(ここ)。

2011年4月 5日 (火)

被災ペットの救護

「犬には感情があります」

森田流のしつけの最初に、森田先生が伝えてくれたメッセージ。

悲しい、嬉しい、寂しい、怖い、楽しい、美味しい

犬は思考することはできないけれど、

犬には感情があって、

人間と喜び、悲しみ、楽しさ、怖さを分かち合ってくれる。

人間の感情に寄り添ってくれる。

だからこそ、犬は、飼い主にとってかけがえのない存在になる。

かん太も、オオ母さんの闘病の日々はベッドに寝ているオオ母さんの顔をぺろりとなめてオオ母さんを笑わせ、

オオ母さんとお別れした日々は、私の涙をなめて寄り添ってくれた。

そんな犬は、家族にとっては単なる犬以上の存在。

なのに、

着のみ着のままの脱出の際には、連れ出せなかった。。。

そんな犬や猫が、被災地には沢山いるという。

人だけでなく、ペットもまた被災者。

そんなペットのことを、飼い主は忘れるはずもない。

被災地に置き去りになったペットを、保護し、預かる活動をしている団体がある。

エンジェルズの「命のリレー」

なんと原発の避難地区にも入ってレスキューしている。

震災から3週間を乗り切ったペットが、どうかこの困難を同じく乗り越えた飼い主と、再会できますように!!

花便り

震災と原発の報道に明け暮れている毎日ですが、

気が付けば、桜の季節heart

春爛漫を探しに、お城の近くの河川敷に行ってきました。

駐車場の近くの乙川は、平日なのに人がいっぱいヽ(*・ω・)ノ♪

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かん太、いいかい、

この人混みを歩いて、橋も幾つか渡って、ずーーーーっと先の伊賀川まで行ってみるよ。

ちゃんとついて来るんだよ♪

。。。と言いつつ、まずはちょっとボール遊び♡→ܫ←♡baseballdash

でも暑すぎ~sweat01

かん太、すぐに息があがって、ペットボトルの水で水浴び。

その後、何度か人になでてもらいながら、人混みの中をてくてく歩きましたよ。

そうして着いた、伊賀川。

ここは、何年か前のNHK朝ドラ「純情きらり」でもロケで使われた場所。。。

たぶん(〃▽〃) ←確証なし

ここまで来ると人は少なくて、超のんびり~♪

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かん太もこの時ばかりは、穏やかさんでしたhappy01heart04

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被災した東北はまだ雪が降る寒さ。

桜が咲くのはまだ1ヶ月くらい先かな。

でも、必ずきれいな花が咲くと信じてます。

桜前線、希望を乗せて北上しておくれ!!!

  *  *  *


ところで、沖縄のボステリが災害救助犬として働いてくれたのだとか。(ここ

運天ボス君、ありがとうshine


2011年4月 1日 (金)

被災地支援

震災から3週間経っても、まだ陸上で海中で遺体の捜索が続き、がれきの撤去も傾いた家の修復も始まらない。。。

そんな中、

きいろちゃんは、社会人になって最初の勤務地だった七ヶ浜に、震災後初めて行ってみたという。

20年前ごちそうを振る舞ってくれた人の家がめちゃめちゃになっててね、住んでいた人はどこに行ったのか、もう全然わからなかったの。

毎日見ていた船宿も消えていて。

海辺には沢山船があったはずなのに、もうどこが船着き場かもわからないの。

全部、何もかもなくなっちゃってて。

そしてね、船が家の上まで持ち上げられて、屋根の上にあったの。船が。。。

あんなすごく高いところまで波が来たんだ。。。

そう思ったら、すごく怖くて。

今大きな余震があったら、ここで死ぬかもしれない。

そう思ったら、心臓がバクバクなって、身体が震えて。。。

 *  *  *

不安定ながれきの中での遺体の捜索は、それは困難なはずだと、きいろちゃんの話しを聞いて納得できた。

震度3~5の余震が毎日続いている。

どうか、災害支援の人たちに怪我がありませんように。

 *  *  *

今もなお各地の消防局、警察署、NPOなど県境も国境も越えて本当に沢山の地域から多くのプロ達が集まり、被災地を支えてくれている。

中でも一番厳しい現場で被災者の保護、遺体の捜索と搬送、救援物資の搬送、そして原発の事故対応をしているのが、自衛隊。

職務だからと思う人もいるかもしれないけれど、

自衛官にとっても過酷な任務。

命を張って現場で活躍してくれている自衛官の数、今日の時点で104,000人
自衛隊がこれまでに救助してくれた命の数:19,247名

助けられた中に、私の恩人の甥っ子も入っている。

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