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2011年4月 6日 (水)

被災ペットの救護 (2)

被災ペットの保護の活動には、動物愛護協会や獣医師会も一丸となって震災初日から活動を始めている。

その名も緊急災害時動物救援本部

救援本部は、被災各県へのペットフードの配布から獣医師の派遣までカバーする。

この活動の支援は何と海外にもおよぶ。

世界動物保護協会から義援金がなんと1,000万円。

こんなところでも、日本は世界とつながっている。

ところで、救援本部は、今後建てられる仮設住宅の一部をペット可にしてもらうよう呼びかけている。

そうでないと、飼い主が泣く泣く放棄した犬や猫を、行政が大量に処分するという事態にもつながりかねないという。

一緒に仮設住宅に住むことができれば、助かる命。

助かれば、希望をなくした飼い主を優しく癒やしてくれるはずの命。

ペット可の仮設住宅を確保するよう、「ポチたま」の松本君も署名活動に立ち上がっている(ここ)。

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