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2011年4月 5日 (火)

被災ペットの救護

「犬には感情があります」

森田流のしつけの最初に、森田先生が伝えてくれたメッセージ。

悲しい、嬉しい、寂しい、怖い、楽しい、美味しい

犬は思考することはできないけれど、

犬には感情があって、

人間と喜び、悲しみ、楽しさ、怖さを分かち合ってくれる。

人間の感情に寄り添ってくれる。

だからこそ、犬は、飼い主にとってかけがえのない存在になる。

かん太も、オオ母さんの闘病の日々はベッドに寝ているオオ母さんの顔をぺろりとなめてオオ母さんを笑わせ、

オオ母さんとお別れした日々は、私の涙をなめて寄り添ってくれた。

そんな犬は、家族にとっては単なる犬以上の存在。

なのに、

着のみ着のままの脱出の際には、連れ出せなかった。。。

そんな犬や猫が、被災地には沢山いるという。

人だけでなく、ペットもまた被災者。

そんなペットのことを、飼い主は忘れるはずもない。

被災地に置き去りになったペットを、保護し、預かる活動をしている団体がある。

エンジェルズの「命のリレー」

なんと原発の避難地区にも入ってレスキューしている。

震災から3週間を乗り切ったペットが、どうかこの困難を同じく乗り越えた飼い主と、再会できますように!!

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