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2011年10月 2日 (日)

自転車のルール

先日、お昼の情報番組を見ていてびっくり。

自転車は、原則車道を走るべき、、、とは聞いていたけど、

何だかいっぱいルールがあるらしいsweat01

試しに調べてみたら、

3年前の平成20年(2008年)に「交通の方法に関する教則」
というものが改正になった。

それによると。。。

第3章 自転車に乗る人の心得
自転車の通行方法は、特別の場合のほかは自動車と同じです。自転車に乗るときは、
特にこの章に書かれている事柄に注意しましよう。
第1節 自転車の正しい乗り方
1 自転車に乗るに当たつての心得
(1) 酒を飲んだときや疲れが激しいときは、乗つてはいけません。
(2) ブレーキが故障している自転車には乗つてはいけません。また、尾灯、反射器材
のない自転車には、夜間乗つてはいけません。なお、反射器材は努めてJISマークの
付いたものを使いましよう。
(3) サドルにまたがつたときに、足先が地面に着かないような、体に合わない自転車
には乗らないようにしましよう。
(4) 交通量の少ない場所でも二人乗りは危険ですからやめましよう。ただし、幼児用
の座席に幼児を乗せているときは別です。
(5) かさを差したり、物を手やハンドルに提げたりして乗るのはやめましよう。犬などの
動物を引きながら自転車に乗るのも危険です。

(6) げたやハイヒールを履いて乗らないようにしましよう。
(7) 自転車に荷物を積むときは、運転の妨げになつたり、不安定となつたりするなど
して、危険な場合があるので、そのような積み方をしてはいけません。傘を自転車に
固定して運転するときも、不安定となつたり、視野が妨げられたり、傘が歩行者に接触
したりするなどして、危険な場合があります。
(8) 子供の保護者は、子供が自転車を運転するときや、幼児を幼児用座席に乗せる
ときは、子供に乗車用ヘルメットをかぶらせるようにしましよう。
(9) 自転車に乗るときは、運転者から見やすいように、明るい目立つ色の衣服を着用
するようにしましよう。
(平20公安告7・一部改正)

なんと、「物を手やハンドルに提げたりして乗るのはやめましよう」とあるcatface
まあ、確かに運転が不安定になることはあるかcoldsweats01
規則は、まだまだ続く
[途中、省略]


第2節 安全な通行
1 自転車の通るところ
(1) 自転車は、歩道と車道の区別のある道路では、車道を通るのが原則です。また、
普通自転車は、自転車道のあるところでは、道路工事などの場合を除き、自転車道を
通らなければなりません。
(2) 自転車は、車道や自転車道を通るときは、その中央(中央線があるときは、その
中央線)から左の部分を、その左端に沿つて通行しなければなりません。ただし、標識
(付表3(1)32、32の2、33、33の2)や標示(付表3(2)14、14の2、15)によつて通行区分が
示されているときは、それに従わなければなりません。しかし、道路工事などでやむを
得ない場合は別です。
(3) 自転車は、路側帯を通ることができます。しかし、歩行者の通行に大きな妨げとなる
ところや、白の二本線の標示(付表3(2)11)のあるところは通れません。
(4) 普通自転車は、次の場合に限り、歩道の車道寄りの部分(歩道に白線と自転車の
標示(付表3(2)22)がある場合は、それによつて指定された部分)を通ることができます。
ただし、警察官や交通巡視員が歩行者の安全を確保するため歩道を通つてはならない
旨を指示したときは、その指示に従わなければなりません。
ア 歩道に普通自転車歩道通行可の標識(付表3(1)29)や標示(付表3(2)21の2、22)が
あるとき。
イ 13歳未満の子供や70歳以上の高齢者や身体の不自由な人が普通自転車を運転
しているとき。
ウ 道路工事や連続した駐車車両などのために車道の左側部分を通行することが困難な
場所を通行する場合や、著しく自動車などの交通量が多く、かつ、車道の幅が狭いなどの
ために、追越しをしようとする自動車などとの接触事故の危険がある場合など、普通自転
車の通行の安全を確保するためやむを得ないと認められるとき。
(5) 道路を横断しようとするとき、近くに自転車横断帯があれば、その自転車横断帯を
通行しなければなりません。また、横断歩道は歩行者の横断のための場所ですので、
横断中の歩行者がいないなど歩行者の通行を妨げるおそれのない場合を除き、自転車に
乗つたまま通行してはいけません。

(平20公安告7・全改、平20公安告16・平22公安告34・一部改正)

なんと、横断歩道は歩行者がいたら自転車に乗ったまま通行してはいけないのeyesign01

他にも、

携帯電話の通話や操作をしたり、傘を差したり、
物を担いだりすることによる片手での運転や、ヘッドホンの使用などによる周囲の音が
十分聞こえないような状態での運転は、不安定になつたり、周囲の交通の状況に対する
注意が不十分になるのでやめましよう

まあ、安全のための「教則」だからね。
罰則もないし、心がけってやつだわね。

なんて思っていたら、大間違い。

これをもとに、各地方自治体で、罰則付きの条例を作っている場合があるとか。

愛知県の場合。。。

飲酒運転は、5年以下の懲役又は100万円以下の罰金
無灯火は、5万円以下の罰金
傘さし運転は、5万円以下の罰金  などなど。

どえらいきびしいじゃんΣ(^∀^;)


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コメント

基本的に自転車は軽車両に属するものなのに、子供の頃から『車両』なんだという教育をしてこなかったために交通法規を守る義務があるという認識が薄いのだと思いますよ。
突然後ろも確認せず道を横切る、信号無視、車道の右側を走る・・・等々、迷惑な走りって多いですよね。
子供の時から、自転車は歩行者に類似するものではなく、車両なんだということをもっと教育してほしいなぁと思ってます。
お互いの安全のために。

vavaちゃんnote
自転車の危険な走りって、車を運転するようになって
初めてわかるよねcoldsweats01
車からどう見えてるかっていう重要なこと、全然知らない
でチャリに乗っている人、多いと思うーcatface
それでも、チャリって、素晴らしい乗りものだよねheart01
もっとチャリに乗りやすい環境整備が進んで、
お互い怖い思いをしなくて良くなれば良いのにcatheart04

しっかし、県の道交法施行細則って、厳密に適用すると、
ものっすごく沢山の人が切符を切られるんじゃない?(-Ⅱ-;)

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