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2012年1月

2012年1月29日 (日)

寒波

寒波

雪こそ降らないけど、降る直前みたいな空気の冷たさ
風がビューと吹くと、顔や手がつべた〜
それでも毎日、朝2キロ、夕2キロ弱、頑張って歩いてますよ
 
通る必要のない歩道橋も、トレーニングのために、登って、下がって
 
家に帰って足を洗って乾かして、牛乳飲んだら、ぬくぬくまったり
 
いつもはわんこベッドだけど、今日は母ちゃんがソファーで昼寝するからって、あんか代わりに呼ばれましたよ。
母ちゃん、先に起きたけど、美味しいもの用意してるかな!?
 
 
 
 

2012年1月23日 (月)

少しお休み

このところ、何だかバタバタと落ち着かないので、
2月半ばまで、ちょっぴりブログをお休みします~(>ω・)ノ

ブログ再開までに。。。
私は、去年9月から3キロ増えた体重が戻っているかな。いや、戻したい。
戻さねば、着る服がないじゃん~~゜・(x ω x)・゜。

イージートーンでの歩きかた、小股でちょこちょこ歩くのでは効果がないよ、
大股でね、と、お正月にきいろちゃんに教えてもらったことだし、
がんばるどー(〃∇〃v)♪

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2012年1月12日 (木)

松島~南三陸(2)

南三陸町は、見渡す限り、人も鳥もいない。

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地盤沈下が進んでいる様子で、湾に近づくこともできない。

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17,000人が住んでいた町。
地震と津波での死者と行方不明者およそ1,000人。
生きているはずの16,000人は、一体どこで暮らしているのか。

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南三陸町周辺のみならず、広範囲で、被害の爪あとが濃い。
無事に立っているように見える家々も、調査をすると半壊や一部損壊の家が多いとのこと。
登米の親戚の家も、言われてよく見ると太い梁に幅1cmほどの切れつがあり、
別の親戚の家では、天井がたわんでいた。

ただ、まだ問題が。
早く立て直したい、修理をしたいと思っても、地元に大工がいない。
仕事がないために大工の後継者が途絶えてしまっている状態での、被災。
都会には沢山工務店があるのに、何と言うこと。。。

聞くところによると、いわき市も状況は同じで、一人の大工が数千軒もの修繕をしなければ
ならない勘定で、とても手が足りないのだとか。

被災地では、失業している人も多い。
家は残っても、早く修繕をしてもらわないと不安だという住人も多い。
肝心なのは、こうした建て直しや修繕の資金援助の制度を用意すること。
援助があれば、雇用も生まれる。

被災地では、今も震度4クラスの地震が時々起きる。
一日も早く、みんなが安心して暮らせますように。被災地に人が戻って来れますように。

2012年1月 6日 (金)

松島~南三陸(1)

去年は震災後何度か帰省したのに、ついぞ訪れることができなかった、被災地。
このお正月に、きいろちゃんに連れていってもらいました。

まずは、初めての松島泊。
松島はあまりにも実家の仙台から近いので、今まで泊まったことはなかったので、初お泊りです。

宿から見た松島湾。
Matsushima2

松島は、湾内の島に守られて殆ど被害がなかった、とは聞いていたのだけど。。。

人が住むほど大きい島も含めて、大小260もの天然の波消しがあるにもかかわらず、湾内に4mもの津波が入ってき、海岸では2mの高さがあったとのこと。建物内に、当時の津波の高さが記してありました。かさ上げされた屋内でも、160cmの女性ならばすっかり水没してしまうほどの水。

Matsushima4_2
写真をクリックすると拡大できます。ブラウザの「戻る」で戻ってください。

これだけの津波が来たのだから、被害が少ないとは言っても、それは他の地域と比較すればということ。転覆あるいは漂流した船もあり、また海に近い道路は冠水し、歩行者用の橋は寸断されていました。

転覆を免れたボートを使って、松島湾クルーズが再開しています。
祈りを込めた松が飾ってある船に乗って、いざ沖へ。

Matsushima7_2

きれいな島々だけれど、当時はすっかり津波をかぶったとのこと。

Matsushima6_2

人の住んでいる島では、島の背後から津波が島をまるごとのみこんだ所もあり、予想と逆の方向からの津波に、住民は虚を突かれる形になってしまったとのこと。
どんなに恐ろしかったか。。。

まだその恐怖はぬぐえないに違いないけれど、それでも、松島は着実に復興に向かってました。
湾内では、特産のわかめの養殖も再開!

Matsushima5_2

ただし、これほどの島が守る入江にさえ、かくも甚大な被害をもたらした津波。
外洋にむき出しになっている、奥松島、石巻の被害は、、、と思うと頭が真っ白に。
テレビで何度も見ているはずなのに、現場にくるとやはり迫ってくるものが違う。

悪い予感に茫然としながら、次に、遠縁の親戚も住んでいた南三陸町に向かったのでした。


2012年1月 1日 (日)

新年おめでとう♪


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