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2012年8月18日 (土)

バムとケロ原画展

きいろちゃんに紹介してもらった、バムとケロ

Bamkero1

最初は不気味な犬~ってか、犬?!って感じだったのに(笑)、

ページをめくるほどに味わい深く、

今ではすっかり、私のお気に入りhappy01heart04

その原画展が名古屋であるよと、やっぱりきいろちゃんに教えてもらって、

行ってきました♪

いやあ、すごい人!

しかも、小さい子供連れが多いのかと思えば、白髪婦人のグループや

シニアのカップル、大学生くらいの男子など、年齢性別問わず、とにかく

大入りヽ(* ̄▽ ̄*)ノ

中では、島田ゆか先生のアトリエや制作風景のビデオ上映とか、

実際の制作過程のデッサン本や愛用の筆の展示など、他ではなかなか

見ることのできないものもいっぱい(✿ฺ´∀`✿ฺ) キャア

そして、今回はフィンランドのユリア・ヴォリさんとの共同原画展。

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※クリックすると、原画展の情報ページにとびます。ブラウザの「戻る」で戻ってください。

ユリア・ヴォリさんって、誰?σ( ̄∇ ̄;)?

代表作のSIKA(ぶた)って、どんな絵本?

と、なんの予備知識もなかったものの、行ってびっくり、見てびっくり。

確かに、島田ゆかさんが好きな作品なら、私だって好きなハズなんだもの(≧∀≦)♪

どちらもディテールにこだわった絵の数々。

そして、両作家に共通するあったかさ。

けれど、読んだ感じは、両者全く違うeyeshine

バムとケロは、小さい子供も含めて万人向け。

けど、ユリアさんの「ぶた」シリーズは、字も多いし内容も憂鬱なときの

気分転換を扱ったものが多いから、ちょっと幼児にはハードル高いかもcoldsweats01

でも、絵はとっても可愛いし、幸せに満ちてる。

絵本の作り方も、バムケロとは全然違っていて、

小さなお話がページごとに積み重なっていく。

そして、面白いのは、その書き出し。

「なんだかゆううつだったので・・・」

「火曜日、なんだか変な音がする・・・」

「つかれた。こんなときには
セラピーがいいかも」

こんな絵本、見たことな~いhappy02

脱力系で癒し系のぶたさんに、すっかりはまってしまった私でした。

会場脇では、本やグッズも大々的に販売していて、そちらも熱気むんむん(笑)
Bamkero2

楽しい原画展は、20日まで、名古屋高島屋10階。
入場料800円は、高島屋カードや高島屋のポイントカードなどあれば半額になるらしい。

きいろちゃん、情報ありがとうね♡

・・・と気になる、かん太の視線Σ(^∀^;)

Bamkero3

二階の冷房壊れてるんだもん。ごめんよーcoldsweats01

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コメント

バムケロ、最高だよね~~~heart
原画展に行ってくれてありがと~~!
サイン会は惜しかったなあ~~~。是非会って欲しかったcrying
それだけ人気があるってことだよね。
(私が名取でサイン会の券を取れたことは奇跡としか思えないね。)
またきっとチャンスはある!
ゆか先生、きっと犬が好きなんだと思うよ。(ぶーちゃんもだしねheart02

貴重なグッズ、誕生日のプレゼントに、ありがとうございましたshine
大事にかつ早速使わせていただきます!!!

ユリアさんの本は私は読んだことがないの。
憂鬱からの始まりなのね。。。今度図書館に行ってよんでみようnote

仙台も残暑厳しい毎日です。
落雷と竜巻には気をつけてね。

きいろちゃんnote

1冊の絵本ができあがるまで、何度も何度もスケッチ本を
作っていることがわかり、完成した絵本はまさに愛情の
結晶だなって気がしました♡
髪の毛を何本か集めただけのような細い(けれどもこしの
強い)筆で、粘り強く丁寧に描いていくんですね。制作過程の
ビデオはため息のでるような工程でした。

ユリアさんの本ね、是非読んでみて♪
バムケロはさして関心のないサトさんまでもが「面白い!
というか、独特!」と気に入ってしまいました(笑)
北欧特有のウツな気分とそれをやわらかく癒す様々な
者たち(そして物たち)が登場。一口で言えない脱力加減
がナイスです。ユリアさんの本、1冊は島田ゆかさんが
フィンランド語を訳しているんだよ!すごいでなあ~happy01heart04

初めて見ました。
今度図書館で探してみまーす。happy01

アーロン姉さんnote

ユリアさんの絵本、面白いですよ。
きのこセラピーとか、出てきます(笑)
肩の力がぬけて楽になれるような絵本です(*^(エ)^*)

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