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2012年10月 8日 (月)

大滝秀治さん、フォーエバー

まるいアタマに目じりの下がった優しい目。

誰が見ても好々爺という感じだった、テレビや映画の中の大滝秀治さん。

10数年前に舞台で見て、びっくり。

誰よりもチャーミングで、誰よりもエネルギッシュ、

そして羽のように軽やかに、風のように敏捷に動き、

舞台の空気は、完全に大滝秀治さんのもの。

すごいオーラ、すごいエネルギーshineshine

いままでおじいちゃんだと思っていたのは何だったんだろう

衝撃を覚えるほどの躍動感upup

何の舞台だったのかは、残念ながら覚えていないけど、

外国の喜劇だった。

翻訳劇は、大の苦手な私( ̄∇ ̄;)b

なだけに、大滝秀治さんの舞台は、カルチャーショック。

楽しくて、笑って笑ってほろっと泣いて。

翻訳劇でも、こんなに素晴らしい舞台があるんだcryingshineって、

ぐいぐい引き込まれた。

素晴らしい経験をさせてくれた大滝秀治さん。

ありがとうございました。

向こうに行っても、きっとお芝居なさるんでしょうね。

人間の肉体年齢を越えた、永遠の若さがあった大滝秀治さん。

いつまでも、私の中で輝いていますshineshineshine

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コメント

またひとりすばらしい「役者」さんがいなくなってしまい、とても残念ですね。
私の中では「俳優」というよりも「役者」というイメージの大滝さん。
実際の舞台を観たことはないですが、BSでなにかの舞台をちらっとやってるのを
見て、すごいおじいちゃんや!とびっくりしたものです。
「役者」らしく、病床でも台本を手放さなかったというのを聞き、涙がでました。

合掌

アーロン姉さん♪

>私の中では「俳優」というよりも「役者」というイメージの大滝さん。
本当にその通りですね。
私の覚えている限り、テレビや映画では老け役が多かった気がしますが、
舞台の大滝さんは驚くほど身軽で声もよく通り、見た目の年齢と肉体や
精神の年齢は全く違うんだと、衝撃を受けました。
だから、テレビの老け役は、全部演技だったんですね。
ついだまされちゃってました^^;
87歳の最期まで現役で生涯を終えられたというのは、この上なく素晴らしい
ことだと思います。
大滝秀治さんを、私は大きな拍手でお送りしたいですshine

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