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2013年1月

2013年1月31日 (木)

風邪にご用心

3日前のこと。

かん太、風邪でダウンdownshock

朝あまりにも寒かったので、お散歩で歩くよりももう
走った方が良いだろうと、公園でサッカーsoccer

ここまでは良かったんだけれど、

お昼を過ぎて2時くらいになった頃、突然嘔吐。

ドバって感じでいきなり噴き出すように吐いたと
思ったら、

今度は吐しゃ物で鼻の奥の気道が詰まったらしく、
呼吸困難で、苦しい苦しい・・・bearing

吐しゃ物を鼻と口から噴出させては、息ができずに
苦しむ。。というのを何回かしたら、あとはくしゃみの
連続。

くしゃみをすると、今度は鼻水がドバっsweat01

とにかくアッという間の展開で、私はオロオロしつつ
かん太の鼻を、拭く、拭く、拭く。

そして背中をさすって、
あ!と気がついてホメオパシーのレメディ(Acon)を
あげて、様子を見る。

サークルの敷物が汚れたのをはずして、きれいな
ものと取り換えて、

サークルよりも暖かいソファの上にかん太を連れて
行く。

それでも、気持ち悪さが何度もこみ上げるらしく、
何度も途中まで吐きそうになって、飲み込む。
吐きそうになって、飲み込む。

かん太、吐くの我慢しなくて良いんだよweep

今度は吐き気に効きそうなレメディをあげてみる。
どれが効くかわからないから、
Merc-c、Arse、その他、いくつかを順々に。

そのうち強い吐き気は収まってきたけど、まだ完全に
効いた感じがない。

だから、ウィルスかもしれないと、Osci、Influも、
時間をあけて。

こんな時、以前なら病院に駆け込んだものだけど、
かん太には抗生物質が使えないから、実際に
先生はお手上げ状態。

かん太、なんとか自力で良くなっておくれ(ノД`)・゜・。

私の匂いのついた洋服の上が落ち着くみたいなので、
今回に限り、私のフリースを敷物として貸与。

Kaze1

夜中に吐くかもしれないと、夜も布団を床に敷いて、
2晩かん太と一緒に就寝。

そうしたら、かん太の喜ぶこと、喜ぶこと( ̄∇ ̄;)

その後はあれよあれよと体調が回復して、今日はもう
通常営業dogheart

人間も風邪が大流行りの昨今。
皆さんも、お気をつけ下さいね。

2013年1月18日 (金)

どて♪

どて♪

ご近所の鶏肉屋さんのレシピで、どてを煮てみました(*´∀`*)
 
鶏肉屋さんで売ってる何でも味噌と、鶏肉屋さんで下処理しつくれたどてを混ぜて、野菜を入れて煮ただけ
 
超まいう〜
料理上手になったと錯覚しそう(爆)
 
 

2013年1月15日 (火)

パイの冒険

2013011512350000

最近英会話のティーチャーをしてくれているのは、イギリスから来たケリーちゃん
 
面白いと勧められて去年買ったパイの冒険を、やっと読み始めました
 
25日封切り
映画に間に合うか、微妙(笑)

2013年1月14日 (月)

初めての♪

初めての♪

高いお鍋、ご縁はないわ、と思っていた
 
ル・クルーゼ
 
アウトレットで半額
 
買っちゃいました
 
オマケでもらった、ハインツのホワイトソースで、早速ウインナのシチューに挑戦。
 
材料切りから食卓までわずか30分
材料入れて、弱火でコトコト煮るだけ。
簡単おいし〜
 
大事に使えば、何と世代をまたいで長〓〓〓く使えるらしい
今日からよろしくね
 
 

2013年1月 6日 (日)

お正月@花巻(下)

そして向かったのは、花巻と言えばこの人、宮沢賢治の記念館

Shogatsu12

著名人の記念館と言っても、中にはお役所仕事的な展示でおしまいという
ものも多い中、

ここは、違った!!!

賢治の肉筆原稿のコピーがそれはそれは沢山展示されていて、
賢治の育った時代、場所、
賢治の苦悩、取り組みと、様々な要素が多角的に取り上げられている。

とりわけすごいのは、
賢治が、娘を売らなければならないほど切羽詰まった暮らしの農民を
芸術、文化、農業技術の多方面から必死に支えようとしていた様子が
浮き彫りになっていたこと。

芝居が教育に使えるとなれば、自分で脚本を書き、音楽を作り、演技
指導もする。
土の作り方や肥料について農民に知識を広め、農学校で生徒に教え
自らの研究も怠らない。

農民の悲しみを共有し、農民を文化や芸術の力も借りて励まし、支える。

それを全力でやろうとして、力尽きるように37歳で亡くなった。

亡くなる前に無念の気持ちを病床で書きつけた一つが、
「雨ニモマケズ」
そんなこと、知らなかったweep

なんという人生。

百数十の童話を書きながら、生前に発表されたのは十篇だけ。
そのうち九篇が収められている「注文の多い料理店」は出版社に断られた末の
自費出版で、売れ行きは全く芳しくなかった。
賢治の作品は、時代の先を行きすぎていて、人々に理解されなかった。。。

無名のまま亡くなった賢治が生きた証が、記念館にはいっぱい詰まっていた。

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賢治も昔、この空を見たんだね。

記念館に超ゆっくり滞在して、お昼はお隣の山猫軒。

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それから、子どもも大人も楽しめる賢治童話村でひとしきり笑って、
バビュンと仙台に戻ってシュワッチと新幹線で、あっという間の帰宅でした( ̄∇ ̄;)b

帰路の新幹線は、私としては珍しく眠らずに、賢治の童話を読んでました。
賢治、すごいなshine

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きいろちゃん、今回もいろいろお世話になりました。ありがとうね!!

。。。と、足元では甘えっ子全開のこのヒト。
父ちゃんと、留守番御苦労さまねwink

Shogatsu19

お正月@花巻(中)

翌朝は、ひと風呂浴びて、朝ごはん♪

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でも、きいろちゃんは、パワフルなお湯で運転中に眠くなってはいけないと、
朝風呂パス。
何と言う配慮、ありがとう~heart

と思っていたら、この後、「運転してくれて本当にありがとーcrying」な状態に。。。

だって、一晩のうちに、すごい雪Σ(^∀^;)

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お宿の方が、車を雪から掘り出して、玄関まで回してくれました。
ナイスサービスです♪

温泉排水の融雪設備のキャパを超えた、ドカ雪なのだというけど、
こりゃすごいなーと驚きつつ、
仲良くなった仲居のお姉さんたちに見送られて宿を出発すると、
間もなく、
雪にはまって動けなくなった車がcoldsweats02

微力ながら助っ人しましょうと、路肩に車を止めてはせ参じてみたら、
そこにはなんと、
神社がshine

私たちに続いて助っ人に来てくれたお兄さんたちと6人で押したら、
車は難なくレスキュー成功♡

ついでに、羽山神社に初詣とあいなりました(*^(エ)^*)
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お正月@花巻(上)

このところ毎年恒例化している、きいろちゃんとのお正月1泊プチ旅行。

今年は、花巻~happy01heart04

といっても、花巻の市街地はスルーcoldsweats01

宿泊地の台温泉と宮沢賢治記念館だけに行った、ピンポイント旅行(爆)

ピンポイントなだけに、それぞれの場所ではゆっくりできたんだけど、

移動中に寄り道しなかったので、何だかドコデモドアの旅みたいだった(笑)

初日、まずは、仙台の初売りへ(^ω^)ノ

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今年のお正月は何だか暖かくて、私もお散歩靴のままの帰省。

仙台も、全然雪はなくて寒くないから、歩くの楽し~♪
藤崎~一番町~駅を、人ごみの中往復してきました(*^(エ)^*)v

台湾のいーちゃんにお年玉箱を発送したら、いざ花巻へ。

東北自動車道は、上り線が事故で一部閉鎖になっていたけど、下り線は
順調、快走rvcardash

。。。と思っていたら、花巻温泉ICを降りると雪snow

さすが岩手だねえなんて言いながら、
ライトアップしている華やかな「花巻温泉郷」をやり過ごして、隣の「台温泉」
方面に入っていったら、あれよあれよという間に、道がこんなことにeyesign03

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東北は、道路の除雪がんばってるハズなのに、いきなり、なぜ~(TωT)

心細い思いで進むうち、ようやく目指すお宿に到着shine
Shogatsu3

築80年の旅館は、とっても昭和チックで、まるでタイムスリップしたみたい~(≧∀≦)♪

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Shogatsu7

台温泉は、開湯600年とも1200年とも言われる歴史のあるお湯。

中嶋旅館のお風呂はもちろん源泉かけ流し。
しかも、熱くてどっしり濃厚!
これぞお湯の力!みたいな本格派♡
岩ぶろは、見た目も凝っていて、露天じゃなくても十分入り心地満点goodheart01

夕食も、前沢牛のすきやき、ほろほろ鶏の土瓶蒸し(マツタケ入り♪)、
ぼたん海老のお刺身と、いろいろ楽しめる内容で、地酒の熱燗も美味しく、
お腹いっぱい(。・▽・。)♪

あまりにも外が暗くて景色は全然わからなかったけど、他の部屋と少し
離れた角部屋だったから、きいろちゃんといっぱいしゃべっていっぱい
笑って、ごきげんで就寝でしたzzz。

2013年1月 3日 (木)

謹賀新年 2013

謹賀新年 2013

皆様、新年明けましておめでとうございます
 
近しい親戚と和やかに賑やかに年越しをし、その後は例年通り仙台に帰省してました
 
あと2ヶ月ちょっとで、震災から丸2年。
今年こそ、復興が本当に始まる年になってほしいと、願わずにいられない年明けでした。
 
復興と言っても、町並みが戻れば良いというのではないから、簡単じゃない。
 
沿岸部は、もと住んでいた場所が消滅して、同じコミュニティは取り戻せない。福島は、家は残っていても故郷に戻れない。
 
元いた場所に戻れない人が大勢いるなかでの、復興。
それを実現するには、新しい場所でもやっていける、生きていけると、被災者みんなが思えること。そして、震災の恐怖を体験した地域の全員が、未来に希望を持てること。
 
経済も大事だけど、それだけじゃないんだ、きっと。被災者や被災地域の多くの人たちは、傷ついた自分を抱えたまま、精一杯生きている。
 
その頑張りを「見守っていますよ」というメッセージを伝えるだけでも意味があるのかも
 
オオ母さんが倒れたあと、何もしてあげられないと嘆く私に、こう言ってくれた人がいた。
「そばにいてあげるだけで、良いんですよ。そばにいてあげてください」
 
実際、私は寄り添うくらいしかできなかったけれど、オオ母さんが亡くなってから2年、そばにいてくれるだけのかん太に、私自身どれだけ支えられたかわからない
 
だから、私は信じるんだ。寄り添う心が復興を後押しするんだって
 
仙台からの帰路のお弁当は、東北福興弁当。東北各地の業者が納入する惣菜を使った、味の競演
 
わくわくしながら、美味しく一気にいただきました(笑)
 
2013年が、皆様にとって素晴らしい年になりますように
 
今年もどうぞよろしくお願いいたします

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