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2013年8月19日 (月)

小耳情報 ダックダックゴー

先月の朝日新聞で、利用者情報も検索履歴も保持しない
検索サイトが紹介されてました。

別に何も後ろ暗いことがあるわけじゃないけど、過去の検索履歴が
誰かに保持されていることが気持ち悪いなら、大手以外の検索
エンジンを使えるよ、ということ。

https://duckduckgo.com/

日本語でも検索できるんだ。
なるほどねーflair

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7月12日付朝日新聞

個人情報残しません…新興の匿名検索サイト、米で人気に

 【ロサンゼルス=藤えりか】米政府によるネット上の個人情報収集が明るみに出て以来、協力したとされるグーグルやヤフーなどを避けて、新興の匿名検索サイトを利用する動きが広がっている。利用者情報も検索履歴も保存しないのが売りで、「政府に要請されても情報を出しようがない」点に人気が集まっている。

 米検索サイト「ダックダックゴー」(ペンシルベニア州)では6月24日、検索件数が前月同日の2倍以上の360万件近くと過去最高を記録した。米政府の機密が報じられた同月初め以降、急増を続けている。

 2008年にサービス開始、日本語でも検索できる。利用者情報の登録は不要で、パソコンのネット上の住所にあたるIPアドレスも保管せず、広告は検索語を手がかりに表示。「データが個人の特定につながらないから政府に出しても役に立たず、プライバシーの観点で利用が増えている」とガブリエル・ワインバーグ最高経営責任者(CEO)は取材に語った。

 同様に利用者情報を追跡しないオランダの検索サイト「イクスクイック」や「スタートページ」でも利用が急増しているという。

 グーグルなどは基本的に利用者の履歴を追跡。個人情報を登録しなくても検索できるが、多くはGメールなどにログインした状態で検索するため、情報が個人のメールやチャットの内容と関連づけて蓄積される。対象を絞った関連広告を展開するためのビジネスモデルだが、結果的に諜報(ちょうほう)機関の格好の標的となった。

 米調査会社コムスコアによると、5月の検索サイトのシェアはグーグルが米国で66・7%と首位。6月に変動があったかについて、グーグルは「コメントしない」としている。

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