« かん太5才 5.8kg | トップページ | きゅうりさん♪ »

2013年9月16日 (月)

台風18号

豊橋に上陸して、本州を直撃した、台風18号。

台風の東側の地域は、暴風雨で非常に怖かったことでしょう。

そして、台風の北側だった、京都、福井の大雨。

福知山と言えば、昔きいろちゃんと一緒に電車で通ったことがありました。

甲子園出場おめでとうの垂れ幕が商店街にかかっていて、本当にのどかな
小さな山間の町。

あの町が水にのまれてしまったのかと思うと、胸がぎゅっとなりました。

どうか一日も早く復旧がかないますように。

ところで、今回の台風では、1時間あたり50ミリ、60ミリはざらで、
場合によっては100ミリとか、すごい数字になっていました。

夏にNHKラジオでも解説していましたが、
30ミリ バケツをひっくり返したような雨。ワイパーが効かない。
50ミリ 滝のような雨。道路が川のようになりブレーキが効かない。

つまり、30ミリや50ミリでも相当に強い雨。
それが、この夏は、100ミリという信じられない強さの雨になっている。

100ミリというのは、先日テレビでレポーターが体験していましたが、
息ができないほどの雨。目や鼻や口に雨のしぶきが入って来て視界ゼロ。
(参考:気象庁のサイト

なぜこんな大雨が突然降りやすくなったのか。

一説によると、地球温暖化で北極の氷が極端に減っている。
(79年から2000年までは9月の海氷面積は平均670万平方キロ
あったが、昨年9月16日には341万平方キロ: 出典

「氷が溶けて海水面の面積が増えると、水蒸気が氷に妨げられずに
海面から大気中に放出される」(ナショナルジオグラフィック:

そして、北極圏の大気に含まれる水蒸気の量が増せば、嵐は大型化し、
雨やみぞれ、雪が増えることになる。

同時に、太陽光を跳ね返してきた北極圏の氷がなくなれば、太陽光の
熱が地球に入り込みやすい状態になり、海洋温度の上昇を促す。

まさに悪循環。

赤道と北極との温度差が少なくなったことが原因で、前線が停滞する
ケースが増えて、それが大雨や干ばつを引き起こすとも言われている。

雲が抱える水分量が増えて、しかも前線が停滞しやすくなるとすれば、
今後も大規模な雨の被害は頻発するのかも。

そうであるなら、地球温暖化対策は急務。。というか、緊急事態じゃん!
日本も「火力発電で原発の分をカバーする」式の電力供給に頼らず、
地球全体で再生エネルギーにかじを切らないと、まずくないの??d( ̄∇ ̄;)

« かん太5才 5.8kg | トップページ | きゅうりさん♪ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/525803/58209625

この記事へのトラックバック一覧です: 台風18号:

« かん太5才 5.8kg | トップページ | きゅうりさん♪ »