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2013年9月14日 (土)

小耳情報  ビッグデータ

東日本大震災の時の人の動きなどの解析に使われている
というようなことがNHKで報道されていた、ビッグデータ、

ドコモが10月1日から、販売を始めるそうです。

告知はこちら(★)

そもそもビッグデータの使い道は?

9月13日の読売新聞の記事(☆)

新聞記事へのリンクは時間が経つと切れちゃうので、下記に全文を
コピペしておきます。

自分のデータが売られるのはヤだなという人は、「対象から外す」設定に
してもらえるそうです。

上記のドコモ告知記事にありますが、
携帯電話から151(無料)に電話して、オペレータとの通話を希望して、
外してくださいとお願いすると、そういう設定にしてもらえます。


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ドコモのビッグデータ どう使う?

人の動き 出店計画に活用

 国内最大の携帯電話会社、NTTドコモは、携帯電話利用者の位置情報などが分かるビッグデータを10月から販売する。新たな経済活動や災害時の情報提供など様々な分野での活用を見込んでいる。

 Q どうやって人の位置情報を集めるのか。

 A 携帯電話の基地局は、通信状況を確認するため、エリア内にどの携帯電話があるかを常に把握している。

 例えば、あるエリアにドコモの契約者が15人いたとすると、携帯電話市場におけるドコモの占有率は半数弱なので、エリア内におおよそ30人いたと推測できる。

 Q どんな情報を売るのか。

 A 基地局は、カバーするエリア内にある携帯電話の番号を捕捉している。この番号と、ドコモが持つ顧客の生年月日や住所、性別といった情報とを組み合わせることで、「○日午前8時台、東京駅周辺に50歳代男性が○万人いた。そのうち○人は都外の居住者」といった人の動きが分かる人口情報が得られる。ドコモは顧客企業の要望に合わせて必要な情報を販売する。

 Q どういう利用方法が考えられるのか。

 A ある地域の時間帯ごとの年代別、性別ごとの人の動きの変化が分かれば、飲食店はそれに合わせて、仕入れる材料の量や種類を調整できる。小売店の出店計画も立てやすくなる。

 地方自治体は、防災計画の策定やまちづくりに生かせる。ドコモは仙台市と共同で、災害時の帰宅困難者の推計調査を行った。今後は、学術分野での活用も期待できる。

 Q 個人が特定される恐れはないのか。

 A 使用するデータには、契約者の個人名や電話番号は含まれない。住所から番地を除いたり、年齢をあいまいにしたりして個人が特定できないように加工する。そのデータを調査子会社が分析して、リポートなどを作成して渡す。

 7月に、JR東日本がICカード乗車券「Suica(スイカ)」の乗降履歴を利用者に無断で企業に販売していたことを受け、ドコモは、契約者が電話で申請すれば、その人のデータの利用は停止する。個人情報保護の対策をホームページや冊子で紹介し、契約者の理解を求めていく考えだ。(江沢岳史)
(2013年9月13日 読売新聞)

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