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2013年9月 1日 (日)

防災訓練

今日は9月1日、防災の日。

私が家周辺も、防災訓練ありました。

皆さん参加して下さいね、という回覧板が回ってきたので、
私も初めて参加することに。

回覧板には「特に中学生の皆さんのご参加も期待しています」と
あったので、わらわらと沢山参加するのかと思った

ら、 

集合時刻に現れたのは、町内の重鎮たち、

7-8人だけ。
私ともう1名を除いて、オール男性、ほぼ全員長老。
「若い人、いませんね」と、誰かがポツリ。

ん?現役世代が約1名いますけど、"若い"に入れてくれないかな(^~^;)

「ここにいるのにね」
フォローしてくれたのは、かん太の散歩の時に出会う、長老格のおばさま。

ありがとうです♪

  snail  snail  snail

今日の防災訓練の手順は、
まず地区ごとに最寄りの集合ポイントで集まり、
集団で小学校に徒歩移動し、
小学校のグラウンドで各種訓練の実施、
というもの。

あまりにも集合人数が少ないので、ぎりぎりまでユルユル待つ間、
くだんのおばさま、
「あなたも、町内会のお役で参加なの?」

え?もしかして、義務参加の人しか来ないのですか。。。( ̄∇ ̄;)

定刻ぎりぎりにどっと10人くらい集まってきたけれど、義務参加が
2/3ってところかな( ̄ω ̄〃)
期待されていた中学生は、2BOYsオンリー。

小学校のグラウンドでは、町内会ごとに整列。
1丁目、2丁目、3丁目、という具合に並ぶんだけど、
お隣もそのお隣も、参加率の低いこと。

20人近く集まった我が町内はまだ良い方で、お隣は10人、そのお隣も10人。
町内会の役員さん、お疲れ様 (^~^;)

何となく、場違い感に気おされていたら、
小学生、幼稚園という小さい子を連れた家族組が、あとから続々到着。

我が家の近所の皆さんではなく、
少し遠いところにできた、新しい住宅地の皆さん。

かくして、
グラウンドのこちら半分は、長老主体で少人数。
向こう半分は、若い家族主体で、50-60人ずつ、全部で470人くらいが集合。

   chick  chick  chick

みんな集まったところで、熱中症対策としてお茶が配られ、
(公の行事では何故か定番になってる、コレ↓)
Drill1

早速訓練、開始。

しかーーーし、その訓練の中身が。。。shock

Drill2
バケツリレー

Drill3
土のう作り

Drill4

あと、消防団がAEDの説明をしてくれたり、地域の婦人たちによる
アルファ米の炊き出し(水で戻す)実演があったりしたけど、

基本的には、消化器訓練(主に小学生)があって、
消防団による放水訓練

Drill5

最後に、シェークアウトと言うそうなんだけど、
「5、4、3、2、1、地震です」というテープの音声に続いて、
しゃがんで頭を手で抱えるようにする

という訓練で、終了。

マジですか・・・( ノω-、)

東北で震災があった2年前に第1回の防災訓練があって、今年は
2回目(隔年開催)らしいんだけど、

東北の震災の教訓、生かされてないですよーーー。
2時間もあるんだから、

体育館での避難シュミレーションとか、
高齢者の避難アシストとか、

もっと大地震に備える現実的なアプローチができると思うんだけど。。。

今回の防災訓練、良かった点があったとすれば、
①地域のブラジル人の参加があって、ポルトガル語のボランティア
さんも全面協力だったこと。
②町内会長さんが、一応名簿を持っていたこと。ざっくりしたもの
だったけど、安否確認には使えるかなと。

テレビで見た東北の震災が、自分たちの危険として全く感じられて
ないのがよくわかったのも、収穫かな?!coldsweats01

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コメント

暑い中、お疲れさまでした。

今日はNHKで防災をテーマにしたラジオ番組をずっとやってました。
気仙沼や石巻の震災にあった人らの言葉をいただきながら、我々は
何ができるのか、どういうことに気をつけたらいいのか、
などを話して、とてもいい放送でした。

私は朝から非常時リュックの中身の入れ替え等はしましたが、
この暑さで、さすがにテントを張る練習(毎年)はやめました。

ほんと、形式だけの緊張感のない訓練、うちの部落もそうでした。
熱くなってる私みたいなのは、”おいおい、大丈夫か、たかが訓練だぞ。”の
おじさんらには目障りっぽいです。
でも、ほんと震災がきたら、このおじさんら右往左往するんじゃないかなと
思うと、いやになります。

震災はかならずくる、備えあっても憂いはある。もうそういうレベルでやらなきゃ。

防災の日、サイレンの音を自宅で聞いていました。
「何か地震でもあったら、俺たち夫婦は家で死のうな~・・・」
近所のお年寄りを助ける体力はないし、そもそも俺たち夫婦はお年寄り?
緊急用の水も用具も用意してないし・・・・。
ダメ家族ですね・・・・。

アーロン姐さん note
私も「夏休みこども科学電話相談」が面白いと
きいて、この夏はカーステをNHKラジオにして
ます^^ 防災の日は聴いてなかったですが、
いい放送だったのですね。
防災訓練、内容がお決まりで実践的でなかった
こともがっかりですが、参加者に乾パンやα米を
無料で配っていたのも、「予算の使い方、間違っ
てるよ!!」と言いたいポイントでした( ̄∇ ̄;)
防災意識が希薄なのは、東北の各地もそんな
感じだったので、人間のサガとして、あるのかなと
思う所ですが、
内容が薄いとわかっていながらいっちょまえに
予算は消化する的な企画は、主婦の目からみて、
ちょっと許しがたいものがありました(苦笑)

>震災はかならずくる、備えあっても憂いはある。
>もうそういうレベルでやらなきゃ。
ホント、ほんと!!そういう防災訓練なら、予算も
「生き金」になるというもの。
防災責任者は、全員、被災地に行って何かを学んで
くるべきだと、切に思いましたよ。

kenn-sannnote
>緊急用の水も用具も用意してないし・・・・。
>ダメ家族ですね・・・・。

わかっているだけ、まだ望みはあると思いますよd( ̄ω ̄〃)
緊急用の水も道具も、時々点検しないと使えない
から、、用意していれば良いというものではないですし(苦笑)

いざというとき、家族が一緒にいられれば良いですが、
バラバラならば安否確認が何より大事になります。
そのために、下記の2点を確かめておくことをお勧めします。

①避難所はどこを使うか、予め合意しておく
(そこから移動するときは、メモを残すことを確認)
②携帯メールの打ち方を習得する
(緊急時には、音声通話回線がパンクするため)

kenn-sannとは携帯メールを一度練習しましたよね。
奥様ともときどき携帯メールで連絡されると、楽しいですし、
練習にもなりますよwinkheart01

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