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2013年11月25日 (月)

小耳情報③ 安全運転とライト

さっき雨の夜道を自動車で走っててrvcardash、思いだしたpaperflair

自動車の停止距離と、ヘッドライトのポジションについて。

いきなりですが、質問です。

「夜に運転する時、ライトはローにしてますか、ハイビームにしてますか?」

私は、もれなくロー

・・・だった。

そこに落とし穴があるというΣ(゚д゚lll)

夜間真っ暗になる脇道で、誰もいないはずの時間帯に死亡事故が起きることがある。

被害者は、道路の真ん中で寝ていた酔っ払いだったり、徘徊して動けなくなった
痴呆症の高齢者だったり。

これは、防げる事故なんだって。

事故の原因は、ずばり、ヘッドランプのポジション選択ミス。

つまり、こういうこと。

乗用車の停止距離、つまりブレーキを踏んでから実際に車が止まるまでの距離は、

60km/h で 44m
80km/h で 75m

これに対して、ロービームが照らす距離は、40m

つまり、ロービームで走っていると、常に40m先までしか見えないから、
路上に人がいることに気がついてからいくら急いでブレーキを踏んでも、
衝突は避けられない。

ところが、ハイビームが照らす距離は、100m

例え80km/h出ていたとしても、75m走って止まるから、ぎりぎりで事故は避けられる。

だから、対向車や前を行く車がある場合はローだけど、
自分の車一台だけが夜道を走っている場合は、基本的にずーーーっとハイビーム
で走れとのこと。

やってみると、確かに見通しが良い。
これから夜道は、他の車がいないときはずーっとハイビームで行くべし☆

参考資料(

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