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2014年2月

2014年2月23日 (日)

青汁プロジェクト

かん太のお腹の調子が少しでも良くなって、体重が増えますように☆

そんな思いを込めて、1月11日から開始した、我が家の家庭内プロジェクト第一弾!

その名も、青汁プロジェクトლ(╹◡╹ლ)

お正月に里帰りするときにたまたま読んだ本 The Wheatgrass Bookに、小麦若葉の青汁がビタミンのかたまりで、健康にすごく良いと書いてあったので、即実行(笑)

さらに仙台のおばあちゃんお勧めのアルファルファドリンク。。。からヒントを得て、

アルファルファも育てる!!

Alfalfa

小麦若葉も、本に書いてある通りに育てる。

Alfalfa2

そして、収穫したてのグリーンちゃんたちに、買ってきた小松菜やキャベツや
大根の葉を適当に混ぜ、

りんごとニンジンもちょっと加えて、

この低速ジューサーで、絞る!

Alfalfa3

青汁完成♪

Alfalfa4

かん太、いそいそと走ってくる♪(笑)

Alfalfa5

小麦若葉は収穫まで10日くらいかかるので、節約して一日1回、朝だけ。

アルファルファは5日くらいで収穫できるので、一日2回。

朝晩、朝晩とこの青汁を飲むようになったら、

かん太、下痢しなくなってきた(。・▽・。)♪

ときどきゆるいウンチもあるけど、すぐに回復!

量を飲むと身体が冷えるよ、との漢方の先生のアドバイスに従って、量は少なめ、味は濃い目smile

サトさんと私もお相伴して、青汁生活、2カ月目~♪

2014年2月11日 (火)

静岡良いとこ♪

静岡は茶どころとして有名だけど、お茶だけじゃなくて
お茶受けも素晴らしい♡ってことがわかった、今日この頃。

先日たまたま仕事で行ったところ、駅のお店に名産品がぎゅうぎゅう集めてある!

見ると、美味しそうな甘いものがずらりshine

甘党ではないけど、ちょっと買ってみることに。

ばら売りしてるものを、味見用に1個ずつちょびちょびとお買い上げ。

その中で、ピカイチ気に入ったのが、これdownwardlefteyenote

Ecobag4

Ecobag5

紫蘇の葉で、すごく美味しい何かの餡を包んだお菓子(←アバウトな。。笑)

人差し指と親指で作った丸くらいの小さなお菓子なのに、香り、食感、そして
口の中に残る余韻が素晴らしい♪

サトさんと半分こして、せーので食べて、一斉に「おおお!!!」と驚嘆。
これはもっと食べたいわsmileheart04

試しに梅衣で調べてみると、どうやら作っているお菓子屋さんは、何軒もあるみたい。

食べ比べしてみたい~~~(≧∀≦)♪

あともう一つは、近頃私の周辺で噂の、

その名も、

ようかんパン

じゃじゃん!!
Ecobag2

Σ(^∀^;)
絶対買わないつもりだったのに、怖いもの見たさでつい。。

上にかかっている黒色のものが、ようかんなんだって。
両手で丸を作ったくらいの大きさで、デカい!
見た目のインパクトは、半端ない。すごいアイディア(爆)

「3つの味が楽しめる」というキャッチコピーで、中を見ると、

Ecobag3

あんことホイップクリームがいっぱい( ̄∇ ̄;)

甘すぎる物は「勘弁して」な私、腰が引けてます。

甘すぎる物も「ウェルカム」なサトさんが食べるというので、私も
清水の舞台から飛び降りる覚悟をきめ、
目をつぶってひと口パクリ。

え??
そんなに甘くない(,,Ő∀Ő,,)
やだ、美味しい~♪

いまだに信じ難いけど、美味しかった(笑)

静岡まで来れないファンのために、通販もある模様(→こちらbleah

最後は、お茶屋さんでもらった、素敵なエコバッグ。

Ecobag

写真が表になるように工夫しながら、新聞紙で作ったんだって。

ソチ五輪が開幕中だけど、これを持って、ワールドカップも応援するぞ~~happy02paperupnote


2014年2月10日 (月)

フォトブック

きいろちゃんから、少し前に届いたプレゼント。

中には、年末のきいろちゃんとおばあちゃんの旅行のフォトブック(。・▽・。)♪

Photobook


わんこ友達のカイちゃんママから教えてもらった、しまうまプリントで作ったって。

表紙も中も、まるで本屋さんに売られてる写真集とそん色ない出来栄え。

なのに、お財布にやさしい価格設定なんだよねsmilescissors

すごい、すごい(≧∀≦)♪

プレゼントしてくれたきいろちゃん、ありがとう!!

お役立ち情報をくれたカイちゃんママさん、ありがとう~happy02paperheart04upup

正月休み(あとがき)

テレビでは、「復興はこんなに進んでいる!!」的な報道が多くて、
知らず知らずのうちにそれを鵜呑みにしてた、私。

阪神・淡路の震災のあと、数年経ってから行った三宮や神戸の市街地は、
震災の痕跡もわからないほどに美しく復旧されていた。

だからきっと三陸も同じだろうって。
そう思ってた。

でも、現実は甘くなかった。

人口の密集した神戸と、三陸は違う。
産業が集積している神戸と、三陸は違う。
交通の要所である神戸と、三陸は違う。

そんな現実を突き付けられた気がした。

地元の人たちは、復興が遅いことにいら立っているという報道もあった。

でも、実際に行ってみて感じたのは、
そこはかとなく漂い始めている、あきらめの雰囲気。

3年も、どこに家を再建できるか決まらない。
3年も、沼地のままの海岸沿い。
3年も、あらゆることが、遅い、遅い!

我慢しながら待っている間に心の傷は自動的に消える、なんてことはない。
家族、家、働く場所、大事にしていた物、みんな何がしかを失った。

もちろん先頭に立ってがんばっている人たちもいる。
でも、多くの人たちのどーんと沈み込んだ気持ちを奮い立たせるには、
ものすごくでっかいエネルギーが要る。

具体的な復興が目の前で進んで、新しい家が建って、お店ができて、
仕事が忙しくなって、人が集まり、笑う声があちこちから聞こえる。

そんな中でしか、未来に向かっていこうという空元気がでない人たちも
多い気がした。

気仙沼や大島だけじゃない。

南三陸もかなり厳しい様子だった。

幹線道路は、確かに復旧した。
でも、その右にも左にも何もできてはいない。
丘の上に集落が新しくできている風でもない。

夜に通ると、車窓からの風景は360度の闇。
道路の街灯以外は、完全に真っ暗。
唯一きらめいているのは、高台にあるホテル観洋。

これって、2年前の様子とあまりにも変わらない。
これでは、復興を担う若い世代は別の場所で生活を築いてしまう。
高齢世帯だけでは、復興は成り立たない。

あかん、あかん!

三陸の皆さん、あきらめたらあかんですよ!
政府の皆さん、ざつなプランもあかんけど、復興がこんなに遅かったら
全然あかんですよ!
全国の皆さん、三陸に行ってみてください。テレビばっかり頼りに
していたらあかんですよ。
そして、報道のみなさん、良い所を伝えることも大事だけど、もっと
現状に怒らなかんですよ!

私も、ちょっと様子を見てきただけでこんなにショックを受けて1カ月も
ブログ記事書けへんで、あかんじゃん!

もっと逞しくなろうよ、私。

2014年、もう2月になっちゃったけど、これが今年の年頭所感。
肝っ玉おばちゃんに、なりたい。

2014年2月 9日 (日)

正月休み(最終回)

誰にもすれ違わない、びっくりするほど閑散とした道を
あてもなくきいろちゃんと歩いていると、

休暇村気仙沼大島に続く分岐に出た。

大島のHPを見ると、ひときわ元気に営業中という感じのお宿。

丁度誰かに行きあいたい気持ちになっていたこともあり、
にぎわっているかもしれないと、行ってみることに。

入り口に近づくと、確かに人の声は聞こえてくるものの、
お正月のにぎわいを外から感じるという風ではなく。。。

残念ながらとりあえずはスルーして、このままフェリー乗り場に帰ろうかと
思案していたら、近くに島の地図の案内板があった。

見ると、坂を上ったところに展望台があるらしい。

雪道だし、フェリーの時間も迫っているし、辿りつけるかどうか
不明だけど、せっかくだからもうちょっと歩いてみようかと上ってみると、

なんと、お宮さんに到着。

Shogatu40

意外な展開に正直戸惑ったきいろちゃんと私だったけど、次の瞬間、
「ここが今日の目的地だったんだ」という感慨がこみあげてきたから
不思議。

帰りのフェリーを一本遅らせてもいい、「お参りしょう!!」と意気投合。

階段を上ってみると、全てを包み込むような穏やかさがたちこめた、
優しい空間があったのでした。

Shogatu42

眼下には、海。

Shogatu41

狛犬たちは、ここから全てを見ていたんだね。
この静かな海が、黒い壁のようになって迫ってきたなんて。。。

大島の神様、
どうか、町の復興の様子も見ていて下さい。
人々の気持ちが再び力を取り戻せるよう見ていて下さい。

大島の人々の暮らしと、漁師町の活気が、またこの地に戻りますように。
誇り高き大島の食と文化が再生されますように。

次に来る時は、笑っている地元の人に出会いたい。

そんな気持ちで、帰りのフェリーから大島を振り返った。

Shogatu43

津波の時に大火災が起きて、山林がだいぶ焼けたとニュースでやって
いたけれど、それは、あの山頂付近なのかな。

次に来る時は、どうか、山も岸壁も変わっていますように。。。

  ※ ※ ※

気仙沼に到着して、よく見ると、

復興はまだ港周辺と駅周辺に限られていることがわかってきた。
一本路地を入ると、こちらもまだあちこちに沼地が残っている。

お魚市場に行っても、気仙沼産の鮮魚は殆どない。
一番目立つのが、北海道産の紅じゃけ。
かつての港町・気仙沼の賑やかさを思うと、胸が痛くなる。

お魚市場の中の食堂で、気仙沼ちゃんぽんを頼んだ。
Shogatu44

小さなほたてが沢山入っていて、出汁が素晴らしく美味しい。
でも、気仙沼の震災前の実力は、こんなもんではなかったはず。

そう思うと切ないけれど、これが地元の生活再建への第一歩と思えば
応援しないわけにはいかない。

気仙沼、また来るね!!
きいろちゃん、また行こうね!!

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