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2014年6月

2014年6月25日 (水)

新じゃが

たった5粒の種イモが。。。

こんなワサワサに(゚∀゚)sign01

Jaga1

本来ならば、葉っぱが枯れてから収穫するらしいのだけど、

総監督いわく

「もう収穫せなかん!」

「え?でも、まだ葉っぱがワサワサで。。。」

「じゃあ、脇をちょいと掘って、実の大きさを確かめりん。
それで、十分な大きさだったら、掘る!」

「小さかったら?」

「これ以上掘らんでおくと、気温が上がりすぎて、実が土の中で腐っちゃう。
だから、掘る!」

「了解。いずれにしても、早速掘ります!」

ということで、まずは脇をちょいと掘ってみたらば。。。

Jaga2

なんと立派なできばえhappy02scissorsupshine

もう一気に、掘る、掘る、掘る(≧▽≦)ノ♪

掘れた~~~♪

Jaga3

元手は、総監督からプレゼントしてもらった、種イモ5粒。

それが、こんなに増えるなんて。嬉しいよぉcryingheart04

それにしても、去年私がテレビ番組で教えられたとおりに植えたら、
ピンポン玉大のが10粒ちょっとできただけだったのに、
今年はナゼ大成功?(・_・)??

肥料は最初に種イモの間に置いた米ぬかだけ。
あとは追肥もなし。
もちろん、化学肥料も農薬も一切なし。

つまり、植えた後はホッタララカシ(^^;)
だから、コツとか、ようわからん(爆)
技術はいっこも盗めてないので、来年も総監督をやってもらわないとsmilenotes

お礼は収穫のジャガイモで。

と思ったら、

「ジャガイモはようけあるでええわ」とのこと。

総監督、ジャガイモ名人なんでしたcoldsweats01

2014年6月21日 (土)

マンゴー♪

台湾のイーちゃんパパとママから、素敵な贈り物♪

Photo

甘いマンゴーが、いっぱいヽ(^o^)丿

日本では高嶺の花で手が出ないマンゴー。

たくさん送ってくれて、ありがとうhappy02paperupshine

珍しいフルーツ、かん太さんにも一切れおすそ分けすることに。

はじめて食べるマンゴーさん、どうですか?

バナナみたいなものと思ったのか、あっという間に口にいれた、かん太。

その後のリアクションがcoldsweats01

2

3

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2014年6月17日 (火)

夏の恵み

今年初めてのきゅうりちゃん♪

取れました(*^^*)v

まだ苗が若いから、小さめで収穫。

その他の皆さんもぼちぼち取れはじめていて、今日の収穫はこんな感じ。

1

モロッコ豆は食べやすいから、家にあると本当に助かる。
毎日3つくらいずつ食卓へ。

まだ出番を待ってる皆さんはと言えば、

オクラさん、ちっさ!
でもアブラムシに負けずに実をつけはじめてて、えらい♪

2

プチトマトさん。実の大きさは、いい感じ♪

3

きゅうりさん。去年はやたら葉っぱばっかりが成長したけど、今年は
実もよくついてる感じ^^;

4

今年初めて植えてみた、おナスさん。

5

ところで、今日は梅雨の切れ間のお休みだったから、畑の脇の雑草とりに没頭。

そしたら、嬉し悲しいことが一つ。

それは何かというと、

ミミズちゃん。

畑ではいまだに1匹も見てないのに、雑草密集地には結構いるんだなcoldsweats01

捕まえては、畑に移動。捕まえては、畑に移動。

畑と雑草密集地の距離は、2mくらい。

なのに、その距離がドーバー海峡なんだな。。。
畑で待ち焦がれているのに、ミミズちゃん海峡を渡ってこずdown

強制移住させてみたけど、果たして移住成功なるか?!(爆)


2014年6月16日 (月)

DF長友の献身

昨日、きいろちゃんが答え合わせしてくれた通り、
ブラジルW杯第一戦の日本のスタメンは、

FW 大迫
二列目 香川 本田 岡崎
MF 山口 長谷部 
DF 長友 吉田 森重 内田

スタメンを固定化する傾向があるザック監督だから、FWは柿谷かなと
思ったけど、ドイツ2部でバシバシ シュートを決めている大迫の実績を
重視したのかな。私も賛成!柿谷は、大迫が1点取ったら、絶対
火が付くタイプだしねsoccerimpact

ただ今回、大迫は良い動きだったと思うけど、得点機会に結びつくような感じ
ではボールに触る機会が少なかった。

内田、本田、香川の間ではボールは回るんだけどね。
大迫の位置取りの問題なのか、あるいは慣れている選手間にボールが
いく傾向があるのか、とにかくこのままでは大迫はサポート役ばっかに
なって、もったいないdownsweat01

ところで、あの猛攻の中、日本選手はよく守ったよね。
あと2点は取られても仕方ない中で、2失点で抑えられたのは、運もあったし、
よくがんばったと思う。

中でも光ったのが、189cmのドログバ選手にマッチアップした長友、170cm。
縦にも横にも大柄で足も速いドログバ選手に、長友がまったくの強気で
くらいついていったのが、あっぱれだったeyesign01

日本は結局1点しか取れなかったけど、本田の得点直後と、後半にも、
得点できそうなチャンスは何回かあったよね。あそこで点が入っていれば、
2-2で勝ち点1。

そう思うと悔しいけど、日本、もっとできるぞ!!

第2戦は金曜日の朝7時から。
楽しみ、楽しみhappy01heart


2014年6月15日 (日)

初戦大胆予測

さ、始まりましたね、soccerワールドカップ~~crownhappy02rockshineshine

今日は日本の初戦、コートジボワール戦ということで、大胆予測に挑戦pignote

スタメンは
FW 柿谷
二列目 香川 本田 岡崎
MF 長谷部 山口
DF 長友、吉田、内田、今野

後半10分で、大久保、遠藤 投入。
交代枠あと一人は、状況次第。

前半、コートジボワール1点
後半、日本2点、コートジボワール1点で、

引き分け。。。かなcoldsweats01

本当は、最初の得点は敵に与えたくないよね。
だって、それで勢いづいちゃったら困るもん!

日本だって、点が取れれば波に乗れる。
後半、敵の得点を封じることができれば、2-1で日本の勝ち。

最初の得点は、やっぱり岡崎かな。

なるべく早い得点で、勢いを手繰り寄せてください!
最悪でも引き分け、よろしくたのんますsign03

日本代表、がんばれ~~dogheart

2014年6月 8日 (日)

畑レポ2

畑の様子♪

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Hatake14

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しそとバジルは、既に少しずつ収穫してサラダに混ぜて食卓へ♪

バジル大好きなかん太にも、お昼ご飯にトッピングheart

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きゅうりとなすとオクラは、今のところ生育が微妙^^;
オクラは、去年に続いて今年もアブラムシまみれだしshocksweat01


2014年6月 7日 (土)

家庭菜園2014

畑のレポが遅れてましたがっ、

今年もやってますよ♪

今年は、畑を作って半世紀以上という近所の親戚のおばさんが、
総監督に手を挙げてくれたおかげで、

ジャガイモ、葉っぱがわっさわさsmile
膝丈くらいに伸び放題scissorsshine

普通は地上のわさわさ加減が、地下の実りを示すんだそうで、
喜びたいところ、おばさんいわく、

「あんたんとこほどワサワサしてる畑は、プロの畑を見たってそう
あーへん。だから、普通は葉の勢いが良いと実も良いだけんど、
あんたんとこは、地上ばっかりが賑わってるのかもわかへんよ」

え、そんなsweat02(☉∀☉)ノ

でも、おばさんからプレゼントしてもらった種イモだしね、できたら
もうけもん。結果を楽しみに♪

他にも、なす、トマト、モロッコ豆、バジル、きゅうりなどなど、
少しずついろいろ植えたけど、肥料は我が家の台所から出る
生ごみオンリー。大丈夫だろうか???(;・∀・)

まあ、うまくいかなかったら、来年にその経験を活かすってことでcoldsweats01

梅雨の切れ間に、様子を見にいくと、こんな感じ♪

Hatake1_2
写真は全部、クリックで拡大可♡

あれsign01
画面左側で、ツルムラサキが倒れてるじゃんeyesign01

強風で倒れたのかとレスキューに向かうと、なんと、

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根っ切り虫被害第1号、認定shock

倒れた茎をどけて、根の付近の土を浅く掘ってみると・・・

Hatake3

あっさりと、犯人発見。

なんだか隣のツルムラサキも勢がない感じなので、根元を見てみると

Hatake4

被害者第2号、認定sweat01

近くで犯人確保snail

まだ発達中の茎だし、もしかしたら生き返るかも。。。と、淡い期待をこめて、
土に深く植えなおし~。

Hatake5


根っ切り虫の番人のマリーゴールドさん、見張りの強度、大で頼んます人(´▽`;)


2014年6月 6日 (金)

クーデター

「現在の日本の自衛隊は、将来は戦闘地域で武器を持って戦うことになるんでしょうか?」

「そうですよ」

安倍首相のアドバイザーという人物が、少し前にテレビのインタビューでそう答えていた。

たまたま見た番組でのことだし、そのアドバイザー氏の名前もテレビ局名も記憶にないけれど、思わず手を止めて画面を凝視したのは覚えている。

それから数か月経った今、集団的自衛権の議論がかまびすしい。

聞こえてくるのは、威勢の良い意見ばっかり。

でも、現行憲法の解釈変更で集団的自衛権を認めるって、いくらなんでも無理では?

   club      club      club   
第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
   club      club      club   

この9条を保持しつつ、他国の援護のために自衛隊を「軍隊」として戦闘に参加させる。

そんなこと、現与党の何人かだけで決められることではないよね。

だって、それをしたら、9条の存在意味はなくなる。

それに、自衛隊の隊員にとってもその家族にとっても、

戦闘に参加しない自衛隊と、戦闘に参加する日本軍では、事情が大きく異なる。

かくも重大なことを、国民の意見を問うことなしに決められるものなの?

   catsign02      catsign02      catsign02

そんなことを言っていたら、昨日(6月5日)朝日新聞の夕刊に、下記の記事が出てました。

作家の池澤夏樹さん、ありがとうございます。

そうです。
政府が勝手に憲法を停止するならば、それはもはや政府によるクーデター。

   diamond      diamond      diamond

(終わりと始まり)
死地への派遣 国家に権限はあるのか 池澤夏樹

2014年6月3日16時30分

集団的自衛権を巡る政府のふるまいはどう見ても論理的一貫性を欠くようなのだが、やはりこのまま無理を通すつもりなのだろうか? 道理は引っ込むしかないのか?

 道理のいくつかを述べる。

 彼らが回避しようとしている日本国憲法第九条には「国の交戦権はこれを認めない」という文言がある。そういう規定のない交戦自由のアメリカの軍隊と交戦権を持たない日本の自衛隊が同じ立場で肩を並べて戦えるものだろうか? その場合、憲法は停止状態ということになる。これは国家乗っ取り、すなわちクーデタと同じではないか。

 一九六〇年三月三十一日の参議院予算委員会で時の首相岸信介は「よその国へ行ってその国を防衛することは日本の憲法ではできない」と明言した。「日本は他衛権は持っていない」と。安倍首相は祖父の言葉をどう考えていらっしゃるのだろう?

    *

 ある種の職業は危険を伴う。その職に就く人は危険を承知している。

 例えば、全国で十六万人ほどいる消防士は毎年数名が殉職している。率にして〇・〇〇五%ほど。我々の社会はこれを受け入れている。

 自衛隊員はどうだろう?

 五月二十三日に横須賀で潜水訓練中の海上自衛隊員が死亡した。民間の潜水士だって時には事故に遭うのだから、自衛隊の場合も「ある種の職業は危険を伴う」の範囲に入るのかもしれない。

 一九五〇年に自衛隊の前身である警察予備隊ができてから二〇一三年までの自衛隊員の殉職者数は合計で千八百四十名。年平均で二十九名弱。全自衛隊員の数は二十五万強だから、消防士よりはだいぶ危険率が高いのだが、それでも我々はこの危険率を受け入れている。

 東日本大震災での自衛隊員の殉職は二名と伝えられる。あの時期の自衛隊の活躍は目を見張るものがあったし、現地の人々は心から感謝した。

 その一方で、自衛隊員や消防士ではなく消防団員が二百五十四名亡くなっている。彼らは自分の安全は二の次にして、走り回って住民の避難を促した。みなが山の方へ避難しているのを見送って、彼らとは逆に海岸に行って水門を閉じようとした。間に合わなくて津波に巻き込まれた。ぼくの友人はそれでも九死に一生を得た。社会と個人の間に運命がこういう事態を強制することがある。

 東日本大震災の時、福島第一原子力発電所で吉田所長が「高線量の場所から一時退避し、すぐ現場に戻れる第一原発構内での待機」を命じたにも関(かか)わらず、所員の九割は約十キロ離れた第二原発に行ってしまったという。

 吉田さんは亡くなっているし、ことの真偽はわからない。問題は彼らが職場を放棄したことに理はあったかということである。

 正に非常事態・緊急事態であって、なんとしてでも対策を講じなければ本州の何割かは人が住めないところになっていた。対策ができるのは現場の人々だけだった。だがそれは外からの理屈であって、彼らにすればまず自分の身の安全と考えるのは当然である。なぜならば彼らはそれほどの危険を伴う仕事だとは知らされていなかったから。チェルノブイリの死者たち(最小限に見積もって)三十三名など遠い異国のことだと思っていたから。

 危険率を隠していたのはいわゆる原子力村の安全神話である。彼らは目を背けて危険はないことにしていた。

    *

 国家には選ばれた一部の国民を死地に派遣する権限があるのだろうか? 非常に危険率が高いとわかっているところへ送り込むことができるのだろうか? それが自衛のためだと言うならば、国の生存権と個人の生存権の関係についてはもっと議論が要る。

 今の自衛隊員は憲法第九条があることを前提にこの特殊な職に就いたはずである。自衛のための出動はあるが(東日本大震災はその典型)、他国での戦闘はないと信じて応募した。

 だとしたら彼らには次の安定した職を保証された上での転職の権利がある。そんなつもりではなかったと言う権利がある。戦場には殺される危険と同時に殺さなければならない危険もある。その心の傷はとても深い。あなたは見ず知らずの人間を殺せるか?

 イラクに派遣された自衛隊は一人も死なず、(たぶん)一人も殺さずに戻った。憲法第九条が彼らを守った。

 それでも帰還隊員のうちの二十五名が自殺したという報道がある。一般公務員の一・五倍と普段から自殺率の高い職場ではあるが、イラク後はそれが一桁上がった。戦場の緊張の後遺症が疑われる。

 聞くところによると、集団的自衛権を熱心に推しているのは外務省で、防衛省は消極的なのだという。戦争になっても外交官は血を流さない。

2014年6月 5日 (木)

四谷千枚田(続き)

今回はかん太連れではないので、私は久々にコンパクト一眼。

サトさんは、普通の一眼。

サトさんいわく、「写真のきれいさの違いは、レンズの明るさの違い」だそうで、
明るいレンズの方がくっきりとれるんだとか。

私はそんな微細なこと、関係ないもんね。大事なのはシャッターチャンスだ!
なんて思ってたけど^^;


似たようなアングルから撮るとよくわかる。

さて、どっちが私でどっちがサトさんの写真でしょうかcatsign02

Senmaida6

Senmaida12

私のレンズの暗いこと。。。coldsweats01

しかも、私はついすぐズームしちゃうのに、サトさんは、単焦点。

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こんなことぶつくさ言いながら撮ってる人間を、ネコはどう見てるやら。。。( ̄∇ ̄;)

Senmaida7

四足動物は、全部かん太に見える(爆)

2014年6月 3日 (火)

四谷千枚田

6月に入ったばかりだというのにやたら暑い、梅雨入り前。

我が家の車はエアコンの効きが超マイルドなため、

30℃を超す日は、かん太の乗車はほぼ無理d( ̄∇ ̄;)

ということで、一昨日の日曜日、

かん太はお留守番、

サトさんと私だけで、近場のリフレッシュポイントを探しにレッツゴーrvcardash

行ってみたのは、四谷千枚田。

サトさんが「近郊のお出かけスポット」みたいなタイトルの雑誌で見つけた
場所なんだけど、

偶然にも、kenn-sannが写真撮影に何度か行かれてる場所!

以前シャリちゃんママに聞いて行った梅の里、川売に近い、奥三河の秘境だった。

秘境だけあって、道順がわかりにくっ(^^;)

地元のおばちゃんたちに道順を教えてもらって、到着♪

Senmaida1

おお、山あいの棚田なんだ。

中に入ってみると、意外と広い。

それに、不思議なタイムスリップ感shineshineshine

まず、自宅周辺は初夏sunなのに、ここは、まだモンシロチョウの飛ぶ春tulip

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下段は、既に田植えが終了してるけど、上段はまだこれから。

Senmaida4

それに、何といっても、あまりにもラブリーなこのおさかな♪
Senmaida10

田んぼには、昔懐かしいおたまじゃくしが、いっぱい♥(。→v←。)♥

Senmaida11

こんなん久しく見ないよ!動いてるところもみたいな♪
そう思った人は、是非どうぞ(笑)snail

人も少なくて、何だかとっても癒されるー

(続く)


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