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2014年7月

2014年7月28日 (月)

干し野菜の季節

あづい、あづい、あづすぎる~~~(;´Д`)

家事とかしなくちゃ、と思いつつも、

全然気合いが入らない、この暑さ(-"-)

あ、でも、

雨が降らない暑い日は、

干し野菜作りに最適なんでした(*‘∀‘)b♪

沢山取れた畑のなすやトマト、
買ってきたゴーヤ、かぼちゃ

ぜーんぶ刻んでザルに入れたら、

太陽さんに、お任せ♡

Photo

完全ドライよりは半生が使いやすいので、適当に乾いたらできあがり♪

今日はシイタケも半生に干せたし、

洗濯も2回できたし、

暑い日だからこそできることも、あるもんだね(*´ω`*)v

2014年7月25日 (金)

真夏の映画2本立て

今日は久々に、完全オフ~~~(*´▽`*)ノ✿✿✿✿

この機に乗じてではないけど、久しぶりに映画館へ

月末まで有効の割引チケットがあるんだもん

今日は豪華2本立て

1本めは、「アナ雪」で素晴らしい感動をくれたディズニーのマレフィセント

1

2本目は、渡辺謙さまが宣伝に大活躍している、ハリウッド版ゴジラ

2

まだ見てない人も多いだろうからあんまり中身は言わない方が良いんだろうけど、
どちらも「人間のおごり」とか「人間から見たストーリーの裏側」とか、そういうことを
テーマにしていて、

人間にとって都合の良いストーリーを私たちは信じこまされてきたけど、
本当にそれって真実なの?
違う角度から見れば、別の真実が見えるんじゃないの?

という、今のアメリカ社会のありようとか、文明の来た道とかに大きな
疑問符をつけた意欲作。

ここから先は、ちょっと感想を書くので、まだ見てない方はスルーお願いします(*ノωノ)♪

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2014年7月18日 (金)

人間ドックで思うこと

人間ドック当日の結果説明
いままではメタボ関係の結果だけということで「希望者のみ」
それが今年は、
「どうしますか?」とは聞かれずに、「結果説明受けてください」だったから、
てっきりいろいろ説明してくれるのかと思った。

けど、結局メタボ関係の項目のみ。

これまで通り、
「異常なし」だったんだけど、

帰ってよくデータを見ると、やっぱり変化が

項目       2007   2010   2014
血糖        80 → 79  →  88 (支援100~)
LDL        85 → 91  →  97  (支援120~)

血糖値とLDLともに、じわりじわりと右肩上がりじゃん~(*´Д`)
正常な数値とはいえ、父さんも糖尿だったし、私も気を付けないとね。

それにしても、人間ドックでの人間ウォッチングは楽しかった。

夫婦で来ている中高年も何組かいたんだけど、

血圧の結果を報告しあっているうちに、どっちが良いだの悪いだのと
段々ケンカ声になる夫婦。

めいめいに雑誌や新聞を見つめながら、相手を全く見ずに会話し続ける夫婦。
(どちらも全くページが進まない。読んでないってことだねー)

もちろん、和気あいあいのまったり夫婦も。

夫婦は二人とも元気で初めて安心できるんだって、再確認したのでした

2014年7月14日 (月)

人間ドック

人間ドック

やだやだ
できればパスしたい人間ドック、2年ぶりに受診
 
ドラマの「続・最後から二番目の恋」のチアキよろしく、「人間ドックは勝負」みたいな(笑)

金曜晩の納涼会では運転手を自ら進んでかってでて飲み放題プランなのにノンアルを貫き、この3日間は塩分も油分も糖分も控え目に(爆)

 
その反動で、検査終了後に施設で食べるお昼は、コッテリ揚がった天ぷらうどんにしましたよ。野菜もモリモリトッピング
 
実家の母じゃあないけど、別にどこも悪くないし心配もしてないんだけど、結果が出るまでのこの特殊な緊張感がイヤ〓
 
今晩はトリの唐揚げとビールで、チョコレートも食べるど〜
 
その前に、結果説明聞かなくちゃ

2014年7月13日 (日)

Oscarの献身 VS Robbenの魂

W杯3位決定戦、サトさんは「録画で良いや」と言ってたけど、
私は起きちゃった(*´ω`*)

中2日のオランダがどの程度スタミナがもつのかなと思っていたら、
そんな心配どこ吹く風っていうくらい、みんな猛烈に走ってたねー

特にすごかったのは、ロッベン。
猛烈な速さで、走る、かわす、フェイントをかけて抜く

試合終了後のインタビューでは、決勝に進めなかった憤りがマグマのように
残っている様子で、「自分のすべてを出した。もう僕は空っぽだ」と
言っていたけど、本当に空っぽのくたくたになるほど、限界まで走ってた。

PK戦を落として決勝に行けなかった悔しさいっぱいの魂の走りで、
ブラジルを翻弄した。

一方のブラジルは、開始2分のPKで早速先制点を献上すると、焦る気持ちで
ミスが増えてしまい、オランダの組織的な守りを破ることができなかった。

クロスが弾き返される、シュートがブロックされる。
頑張ろうと思う気持ちと裏腹に連携が全く機能せず、「まただめだ」という
攻撃を繰り返すうち、

後半途中からはみんな足が動かなくなった。パスを受ける時も止まって受ける。
本来はそんなチームじゃないはずなのに(;´Д`)

そんな中、一人でドリブルで突撃しては撃破することを繰り返したのが、
ネイマールと同じ22才のオスカル。

相手に攻められればゴール前まで戻って守り、自分がボールをもらえば
相手のゴールに向かって果敢に走った。ただ一人。最後まで。

30才のロッベンと、22才のオスカル。

軍配は組織プレーが崩れることがなかったオランダに上がった。
3-0

明朝の決勝は、ドイツ VS アルゼンチン。

サトさんは、大方の予想通りドイツの勝利は間違いないとみて、またしても
関心を失った様子。

確かに、チーム・ドイツ 対 メッシ の戦いになるならば、ドイツの方が有利だろう。

でも、それじゃあ面白くな~い!!

メッシのアルゼンチンよ、魂のプレーで奇跡を起こしてくれ~~

2014年7月12日 (土)

マー君離脱(ノД`)・゜・。

先週は力を落とすニュースが2つ。

一つ目は、もちろんマー君。

毎回の登板を楽しみに全部録画して見ていただけに、

このところの連敗、しかもあの打たれようはおかしいと思ってた。

まさか怪我では。。。

予感、的中(;´Д`)

それにしても、かなり痛いのを我慢して投げていたんだろうな。

マー君、がんばりすぎたね。

人間だれでも失敗から一番多くを学ぶもの。

この怪我が、これから長い現役生活を無事故、無怪我で過ごせる
きっかけとなりますように!!

きちんと治して、百倍元気に帰ってきてね~~(/・ω・)/

二つ目は、もちろんブラジル完敗の件

なんでもドイツは、すべてのプロチームに若者の育成クラブの運営を
義務付けていて、

若い才能は早くからプロチームに引き上げると同時に、

15-21才の選手を最低8人、そのうち4人は3年以上在籍させることを
課しているとのことで(7月22日 The Japan Times

今年のチームも、23、24才が活躍していて、若い、若い!!
しかも、同じ監督が8年かけて組織プレーを叩き込んでいるという。

さて、翼の折れた王者ブラジルは、明朝の3位決定戦に勝てるかどうか。

サトさんの予想では、「堅守のオランダがまず勝利」

私はなあ。。。やっぱりブラジルが勝つと盛り上がるから、ブラジルに
何とか勝ってほしいなあ!!

勝負の行方は、やっぱり先制点かな。
どっちが先んじることができるか、
ブラジル、がんばれ~~

2014年7月10日 (木)

俳句レッスン2

なんだか勢いがついてきた、俳句作り(笑)

人生初の、俳句ブーム到来の予感

7月のお題は、「鮎」と「鰻」。

元気に提出~(*´▽`*)ノ


      


山の宿 ぢりぢり焼けた 黄金の鮎


ウナギの子 上手に逃げて 生き延びよ


      


なんと今回は、添削してもらえましたヽ(^o^)丿


「鮎」の句について

1. 今の句として詠むこと(現在形とする)
  「焼けた」→「焼ける(口語)」または「焼くる(文語)」

2. 字余りを避けること
  「黄金の鮎」→「金の鮎」 ※縄張り鮎の一表現


山の宿 ぢりぢり焼くる 金の鮎    (添削例)


をを!「まさにそんなことを言いたかったんです!!」というような
句に生まれ変わりました。

さすが師匠


うなぎの句は、

「句はできています。
川口でとらえられる「白子鰻」のことと思います。もう少し考えさせて下さい。」

とのコメント。


「だめだなあ」とは言わないのが、師匠のすごいところ!

「伸びしろいっぱい」ってことで、前向きに(爆)(≧▽≦)♪

2014年7月 8日 (火)

俳句レッスン1

定年退職後に秘めたる俳句の能力が目覚め開花し、
あっという間に教える側になった、叔父。

俳句の師匠になってくれるというので、お言葉に甘えて、初めての俳句レッスン

俳句で思い出すのは、オオ母さん。

季節ごと、日ごとの思いを、俳句に綴ってたね。

私もつられて俳句をよんでは、家族の爆笑を買っていたっけ(*ノωノ)

俳句のことは全然知らない私に稽古をつけるのは、きっと至難のワザ。

おんちゃん、なんとかたのんます 人(´▽`;)


   


6月のお題は、「青梅」



廃屋の 青梅こっそり 盗むひと    (み)


   


師匠からのお返事は。。。


(ある日のこと)



玄関に 瓶に詰めたる 煮梅かな


わは


7月のお題は 「鮎」と「鰻」で1句ずつ。


誰ぞ知る この青梅の ポテンシャル  (み)


俳句作り、意外と楽しいかも


2014年7月 6日 (日)

スポーツ観戦 白熱中

まずは、ヤンキースの田中君

登板の度に録画して全部観戦するという気合いの入れ方で、
毎回全力応援(/・ω・)/♪(/・ω・)/♪(/・ω・)/♪

ここまで12勝4敗。

毎回ハラハラどきどきの展開で、勝って終わると本当にホッとする(笑)

まだまだいけるぞ、がんばれマー君

そして、W杯

あのコロンビア-ブラジル戦は、本当にひどい試合だった。

お互いが血の気ありすぎ。

ファールの数もワーストかもしれないけど、ファールにならない殴る、蹴る、つかむも
数えきれないほど。

サッカーの形をとったケンカだったよね。(-"-)

お互いに気が強いから、一歩も引かない。
で、ボールに行くふりをしての殴る、蹴る、つかむがエスカレート。

こんだけぶつかっていて怪我をしないなんて、どんだけ屈強なんだ。。。と思っていたら、
まさかのネイマールの事故

審判の試合コントロールに問題があったとも言われているらしいけど、
あの殺気だらけのピッチでビシビシとイエローカードを切るのは相当覚悟がいるかも。
でも、そこから逃げない審判であってほしい。

思えば、第一戦のクロアチア-ブラジル戦で西村審判が勇気をもって笛を吹いて
ブラジルにPKが与えられたとき、
「あれは、バスケットならばファールだろうが、我々の競技はサッカーだ!」と
クロアチアの監督が、試合後に怒りのコメントをしていて、ブラジルの監督も
あのPKは「審判がくれた」と言っていた記憶があるけれど、

バスケットだろうがサッカーだろうが、危険なプレーにそんなに大きな違いがあるはずも
ない。

皆が西村審判のように笛を吹いてくれれば、1試合に20枚くらいイエローカードが
出たとしても、ネイマールが腰椎骨折などどいう大けがをするに至らなかったと
思えて悔しい。

勝ちたい思いはどこも同じ。
残る4試合は、審判がきちんと笛を吹き、選手も暴力的にならず、怪我なく、
見ている人に夢と希望を与える素晴らしいものとなりますように!!


かん太 復活

この3週間、かん太は実にいろいろの経験をしたのでした。

先月、仙台で法事があった我が家。

サトさんも私も出席のため、かん太も新幹線で仙台に連れて行こうと、
リュックサックに入っての移動訓練。

日々少しずつ空中移動の距離を伸ばしていったのに、
駅の改札まで行ったら、私の背中でブルブルがくがく

リュック計画、
あえなく断念

代わりに、1泊2日のお泊り体験をした、かん太。

初日は、「なぜにおいていくのですか~」と目を丸くして顔をひきつらせていたのに、
お迎えに行く頃には、お嬢ちゃんに抱っこされて、ご満悦

若い娘好きのかん太くん、至福だったね

その後、帰宅して数日経った頃、突然の下痢、嘔吐の発作に襲われた、かん太
夜の発作がひどくて、かん太も、私も、全く眠れない
レントゲンを撮ってもらったけれど、特に異物は発見されず。

2-3日様子を見るうちに、まったく食べられない、水も飲めなくなり、
吐き気止めと栄養の注射をしてもらうことに。

この注射、首の後ろに太い針を刺して、輸液を一度にまとめてぐいっと皮下注射するんだけど、
痛いんだよね。
1日目は平気な顔していたかん太も、
2日目は「キャン」となき、
3日目は「キーキー」と「お願い止めて!お願い止めて!」の悲痛な叫びに(;´Д`)

結局、M先生のところに駆け込んだところ、
なんと、着地失敗が原因で、前足付け根の関節がずれて胸腺を圧迫し、
そのひずみで膵管の入り口が腫れて胃にくいこみ、
膵液が出にくくなっていたとのこと。

関節の位置から順に直してもらったら、大きな長いゲップが「ゲフ~~~~」と出て、
ケロリと良くなりましたとさ。良かったよーーー(ノД`)・゜・。

きっと食事の時にソファーから飛び降りたのが良くなかったんだね。
慌てて飛び降りなくてもご飯は逃げていかないから、これからはゆっくり降りるよ、かん太。

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