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2015年12月

2015年12月29日 (火)

39℃のクリスマス

12月は往々にしてバイオリズムが悪くていかん。。。
だから無理せず、
かん太の服を作ったり
撮り貯めた「下町ロケット」を見たり
ケーキを焼いたり
畑の草を取ったり
映画を見たり
友人と会ったり

🌼楽しくまったり過ごすんだ🌼

と思っていたのに。。。

予定は未定。
人生次の角を曲がると何があるかはわからない(;'∀')b

ちょっと大げさだけど、

ふたを開けたら、前半はちょこっと休みはあったものの、
後半はずわわわわ~~~~~~~っと、全部仕事。
28日の夜7時まで働いたという(;´Д`)
帰る時には、オフィスのフロアに私一人、と、担当のスタッフさん一人。
がらんとしたビルから一人出てきて、
盛り上がった声が外まで聞こえる居酒屋の脇を通り、
待ち合わせの人やお土産の荷物を抱えた人たちをかき分けて駅を進み、
満員電車で帰宅。

仕事したなら、稼げて良かったじゃん、
なんて、甘い~sweat01
一括いくらの内職みたいな仕事が、実際はなかなかキツくて、
しかも途中、風邪でダウン。
残業代もなし。

風邪なんて、いつぞやの行けなかった屋久島以来 
(ここ
2年半ぶり。

クリスマスイブは39℃も熱がでて、サトさんの運転でお医者へ。
少しは食べなくちゃと、帰りに讃岐うどん屋さんで夕食。
「今日は空いてるね♪」
サトさん、明るく言ってくれたけど、
クリスマスイブにうどん屋に来る人、私たちを入れて6組くらい。

「結婚して何年か目のとき、イブの晩に君が指をざっくり切って、
夜間救急外来に行った帰り、とんかつ屋に行ったのを思いだすね」
って、
そんなこと、よくぱっと思い出せるよね。
ああ、でもあの時は情けない気持ちだったのが、
今日は「美味しいうどん屋さん、開いててくれてありがとう♡」な
気持ちで、何だか救われた。

うどん屋さん、
帰る頃には少し行列ができてたから、
普通な夕食の皆さんも、意外と沢山いるのかもね。

25日、26日は全く声がでなくなって、会話不能。
27日、家でぼちぼち仕事を始め、
28日に仕事納めとなったのでした。

それにしても、予定の仕事が終わって何より。
おかげさまでほっとして年を越せまする。
私の身体も、お疲れさん。
サトさんも、かん太も、お疲れさん、ありがとう。
仕事先の方も、ありがとう。

今日は、年越しの買い出しに行ったり、
かん太もお世話になってるすご腕ヒーラーさんの所でメンテしてもらったり。

明日はいよいよ、大掃除。
明後日はいよいよ、大晦日。

ずーっと本棚にあるこの本たちも、いつになったら読めることやら(*´ω`*)
Photo

2015年12月 6日 (日)

チェンナイ、洪水

Photo
【出典】ブルームバーグ。記事はここ

2週間前に私が行っていたのが、まさしくそのインドのチェンナイと、その近郊。

滞在した4日間のうち、3日間はバケツをひっくり返したような雨。
まるでゲリラ豪雨だった。

私の部屋は大丈夫だったけど、まだ新しいホテルのサッシの隙間から
入り込んで大変だった部屋もあったらしい。

移動中のバスの中でも、窓枠の隙間から入り込んで、気付けば
肩が少し湿っぽかった。

帰国日まで全部雨の予報と言われていたのに、最終日はきれいな青空も覗いた♪

てっきりそれで、今年の豪雨は終わりだと。。。

甘かった。

いま来ているのこそ、100年に1度の豪雨。
つまり、いま生きている人が誰も経験したことのないような豪雨。

平屋の家も多いなか、みんなどうしているんだろうか。

早く水が引いて、復旧が始まることを祈っています。

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