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2017年10月 2日 (月)

ボブという猫

やいまさんが、ブログで紹介してくれたこの本、
読みました~happy02paperupup

Bob

私が好きなのは、飼い主のジェームズさんがとても謙虚で、
「ボブは僕の子供」という一方で、
「ボブはスターで僕はボブのKeeper(保護者)だよ」と、
ボブに注目が集まることをとても幸せそうにしていること。

私も、気持ちはとってもよくわかる。
同じ気持ち、と言ってもいいかなとも思っちゃう💚

ジェームズさんがボブと暮らして、足掛け11年。
私もかん太と暮らして、もう9年。

かん太のいない暮らしは考えられないけれど、
その日はいずれやってくる。
そう思うからこそ、かん太のくれたこの奇跡のような
一瞬一瞬が、限りなく愛おしい。

私も、かん太のおかげで、人生が変わったんだよ
沢山の福を運んで来てくれて、ありがとうheart

Gift2

↑このチャームは、misakiちゃんからのプレゼント。
ありがとう~(≧▽≦)♪

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本・映画」カテゴリの記事

コメント

最近読んだ本で一番、
読むのが楽しくて仕方ない本でした(笑)
JamesさんとBob、ずっと一緒にいて欲しいですね。
BobがいなくなったらJamesさん大丈夫かなあ~
といいつつシニアうさぎのてびちゃんと暮らす私も
一日一日が本当にありがたい感謝の日です。
かん太君もmikatyさんの愛情を受けて
ずっと元気で長生きして欲しいですね!

やいまさんnote

Jamesさんの書いた本、子供向けまで入れたら、
世界30か国で合計1,000万部以上売れているのだそうですsign01

財政的には豊かになったはずなのに、相変わらず謙虚で
みんなに優しく、そして今はボランティアの仕事に力を入れて
いるJamesさんは、ボブと出会う前のJamesさんとはまるで
違っているに違いないので、Bobがいつか天寿をまっとうして
いなくなっても、きっと大丈夫だと、近頃の映像を見ていて思いました。

それでも、Bobみたいな猫との出会いは一生に一回でしょうね。
それがわかるから、謙虚でいられるのかな。とにかく、
そこがとっても素敵だと思うのですcatheart

やいまさんがおっしゃるように、ペットとの暮らしは、
本当に一日一日ですよね。私の1日が、かん太にとっては
4日にも7日にもなるんだと思うと、どの1日も大事で、
愛おしいです♡ 

やいまさんのてびちゃんも、元気で長生きしてくれますように💛

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