スポーツ

2016年8月19日 (金)

バドミントン金メダル

叔母のブログに、

「髙松ペアは、聖ウルスラ学園の出身とか。」

とあって、びぃ~~っくり(/・ω・)/

Photo
※日経新聞 (★ ←クリック)

ウルスラと言えば、仙台の私学。

そんなバドミントン強かったっけ?(*'ω'*)?

いやいや、なかなかどうして、中高ともに強いじゃん!

ring(←クリック)

なんか、こんな情報も見つけたし

bell(←クリック)

ありえないほどのシードcoldsweats01

卓球の福原愛ちゃんが出た青森山田高校も、

スポーツ全般ですっかり有名になったけど、

私が青森に住んでたときは、普通の田舎の高校だった気がする。

東北の私立学校がこうして頑張ってるのは、何だか嬉しい💕🐰💕

田舎の良さは、誘惑が少なくて集中できる環境だってことだもんね(^_-)-☆

ところで、タカマツ・ペアの金メダルを見て、サトさんが一言。

「賭博疑惑さえなければ、男子も今頃。。。」

オリンピックの報道、しっかり見て、しっかり反省して、
4年後には人間としても成長した選手になって帰ってきてほしいですshine

2016年8月13日 (土)

リオ五輪折り返し

柔道が終わって、陸上が始まって、
後半戦に入ったリオ五輪。

開始前はいろいろ不安視されていたこともあったけど、
ふたをあけると、選手の集中力はそんな問題をへとも
思わないほど高かった!!(/・ω・)/♪

私の心を揺さぶった3つのシーン

①何と言っても、女子バスケでしょうshineshineshine

今まで2勝2敗、とはいえ、
世界ランク2位のオーストラリアに、あわや勝つかという大接戦basketball(←クリック)
驚異の快進撃で、決勝トーナメント進出(≧∇≦*)o

すごい、すごい、すごーいhappy02paperupshineshine
小さい日本選手が、大きい外国選手をかわしてどんどん攻めていく様子は、
見ていて爽快!

日本の女子バスケ、進化中~flair

②ブラジルの女子柔道で、ラファエラ・シルバ選手金メダル~♪

以前にBSの番組で、彼女の生い立ちから今の練習環境
に至るまでを詳しーくやっていたのです。

治安がひどく悪い貧しい地域で生まれて育って、柔道で
人生を切り開いてきたシルバさんは、

かつての自分と同じ境遇の人たちに本当にあたたかい。

練習環境に文句を言わず、柔道を続けられることを心から喜んで
誰かのためにと戦うシルバさんの柔道。

ものすごく意味のある金メダルだったなと、感動~♡

③競泳、入江陵介選手。

200m背泳ぎで、全くトップの選手についていけず、見ている
こっちも呆然とするようなレースの直後に言った、

「僕はもう賞味期限切れなのか」発言。

そこまで追い詰められていたんてと、母の気持ちがこみあげてきて。。。(ノД`)・゜・。
大丈夫だよ。
まだまだ伸びしろあるよ!
明日のリレー、ミラクル起こすよ🌟🌟🌟

2016年8月 8日 (月)

熱い記録と暑い夏

いやあ、始まったら、

やっぱりオリンピックは迫力ある~~ヽ(^o^)丿

しかも、いきなりの怒涛のメダルラッシュeyesign01

しかも、個人メドレーは表彰台に2人も!

2
日経

オリンピックじゃないけど、イチローも3,000本安打達成!
3
Bloomberg


またオリンピックだけど、
バスケット女子、でっかいベラルーシに接戦の末、勝利shineshineshine
4
Jiji

まだ1試合しただけとはいえ、日本がバスケで世界に勝つって
並大抵じゃないと(ノД`)・゜・。

身長が違いすぎるし、
しかも外国でプレーしたことがある選手、1人しかいないんだよー

それが気後れせずに素晴らしい試合だったsign01
嬉しすぎて、
思い出すと何度も泣ける~(ノД`)・゜・。

バスケも水泳も、選手のメンタルが強くなったことに驚くばかり。

今日のサッカー(コロンビア戦)も、
2日前とは違うチームじゃないかと思うくらい、
みんな動けてたし、気持ちで負けてなかったsoccer

バレーボール女子にも、この熱がきっと伝染するはずupupheart02
もっとサーブは入るし、
レシーブだってできるんだよ、みんな。
肩の力を抜いて、いこう!

   fullmoon     fullmoon     fullmoon  

こちらは、我が家のかん太さん。

クーラーがんがんかけてるけど、
暑すぎで、夏バテ中~sweat01

Photo_2

2014年8月17日 (日)

甲子園

今年の甲子園、

すごいことになってるじゃん~~~~!!

(*‘∀‘)ノshineshineshine

私が応援する、東海3県と、東北7県のうち、
秋田以外、全部1回戦突破。

きゃ~、おめでとう~~~happy02rockupnotenote

Photo_2
※朝日デジタルからの転載。地図上をクリックするとHPに飛びます。


東北勢の躍進は、驚異というか信じられないというか。。。

私が東北にいた頃は、東北のチームは毎年ほとんど全部1回戦負け。

しかも、完封負けするチームが多かったから、ヒット一本でただけでも
狂喜乱舞の大喜び状態。

それが、7県中6県が1回戦突破だよ。泣けるー(ノД`)・゜・。

「どうせ野球留学生頼みなんだろー」

サトさんは皮肉るけど、

ま、確かに、私学はそうかも。

でも、野球留学したからと言って、甲子園に出られる保証もなければ、
そこで活躍できる保証もない。

マー君だって留学組なんだから、15-16才で根性据えて野球をやろうという
留学組こあれこれいうのは間違いってもの。

一方で、山形中央(山形)と利府(宮城)は県立高校。
選手は全員県内出身。

野球留学の多いチームもそうでないチームも、一回戦を突破したんだよ!

しかも、山形中央、光星、盛岡大付属は、先に点をとられてからの、逆転劇☆

利府と聖光学院も、一度は追い付かれている、キリキリ舞いの展開だった。

みんな、しびれる試合をものにしたよね~(≧▽≦)♪

盛岡大付属が対戦したのは、140kmhを超える剛速球を投げる投手が3人も
いる東海大相模。
優勝候補だったんだよ。良く勝ったとしか言いようがない!

片や、実力はあるはずの東海3県。

これが、甲子園になると、結構勝てない。

特に、東邦、愛工大名電をはじめ強豪ひしめく愛知代表は、地方大会が熾烈を
きわめるせいか、甲子園にたどりつく頃には選手が疲労しすぎているとの意見も。
とにかく、1回戦で負ける年が意外なほど多い。

それが今年は、なんと3県そろって2回戦に出場!!

大垣日大(岐阜)なんて、藤代(茨城)に1回表でいきなり8点とられたし。。。
見るのが居たたまれなくなって、あっという間にテレビを消しちゃったcoldsweats01

それが、暫くしてカーステをつけたら、なんと追い付いて、勝ち越しちゃった!!

マジすごいhappy02paperupsign03

何が起こるかわからない高校野球。

今年は1回戦からテンション上がりまくりだ~upup

※ ちなみに、地方びいきな私なので、沖縄は絶対応援。
その他の地域の試合は、地方度が高い方を応援(笑)

明日の星陵(石川)-鹿屋中央(鹿児島)は、地方度的にはどっこいだけど、
逆転魂の星陵に注目dogheart

2014年7月13日 (日)

Oscarの献身 VS Robbenの魂

W杯3位決定戦、サトさんは「録画で良いや」と言ってたけど、
私は起きちゃった(*´ω`*)

中2日のオランダがどの程度スタミナがもつのかなと思っていたら、
そんな心配どこ吹く風っていうくらい、みんな猛烈に走ってたねーdash

特にすごかったのは、ロッベン。
猛烈な速さで、走る、かわす、フェイントをかけて抜くeyesign01

試合終了後のインタビューでは、決勝に進めなかった憤りがマグマのように
残っている様子で、「自分のすべてを出した。もう僕は空っぽだ」と
言っていたけど、本当に空っぽのくたくたになるほど、限界まで走ってた。

PK戦を落として決勝に行けなかった悔しさいっぱいの魂の走りで、
ブラジルを翻弄した。

一方のブラジルは、開始2分のPKで早速先制点を献上すると、焦る気持ちで
ミスが増えてしまい、オランダの組織的な守りを破ることができなかった。

クロスが弾き返される、シュートがブロックされる。
頑張ろうと思う気持ちと裏腹に連携が全く機能せず、「まただめだ」という
攻撃を繰り返すうち、

後半途中からはみんな足が動かなくなった。パスを受ける時も止まって受ける。
本来はそんなチームじゃないはずなのに(;´Д`)

そんな中、一人でドリブルで突撃しては撃破することを繰り返したのが、
ネイマールと同じ22才のオスカル。

相手に攻められればゴール前まで戻って守り、自分がボールをもらえば
相手のゴールに向かって果敢に走った。ただ一人。最後まで。

30才のロッベンと、22才のオスカル。

軍配は組織プレーが崩れることがなかったオランダに上がった。
3-0

明朝の決勝は、ドイツ VS アルゼンチン。

サトさんは、大方の予想通りドイツの勝利は間違いないとみて、またしても
関心を失った様子。

確かに、チーム・ドイツ 対 メッシ の戦いになるならば、ドイツの方が有利だろう。

でも、それじゃあ面白くな~い!!

メッシのアルゼンチンよ、魂のプレーで奇跡を起こしてくれ~~happy02rockupshineshine

2014年7月12日 (土)

マー君離脱(ノД`)・゜・。

先週は力を落とすニュースが2つ。

一つ目は、もちろんマー君。

毎回の登板を楽しみに全部録画して見ていただけに、

このところの連敗、しかもあの打たれようはおかしいと思ってた。

まさか怪我では。。。

予感、的中(;´Д`)down

それにしても、かなり痛いのを我慢して投げていたんだろうな。

マー君、がんばりすぎたね。

人間だれでも失敗から一番多くを学ぶもの。

この怪我が、これから長い現役生活を無事故、無怪我で過ごせる
きっかけとなりますように!!

きちんと治して、百倍元気に帰ってきてね~~(/・ω・)/shineshine

二つ目は、もちろんブラジル完敗の件cryingdowndown

なんでもドイツは、すべてのプロチームに若者の育成クラブの運営を
義務付けていて、

若い才能は早くからプロチームに引き上げると同時に、

15-21才の選手を最低8人、そのうち4人は3年以上在籍させることを
課しているとのことで(7月22日 The Japan Times

今年のチームも、23、24才が活躍していて、若い、若い!!
しかも、同じ監督が8年かけて組織プレーを叩き込んでいるという。

さて、翼の折れた王者ブラジルは、明朝の3位決定戦に勝てるかどうか。

サトさんの予想では、「堅守のオランダがまず勝利」

私はなあ。。。やっぱりブラジルが勝つと盛り上がるから、ブラジルに
何とか勝ってほしいなあ!!

勝負の行方は、やっぱり先制点かな。
どっちが先んじることができるか、
ブラジル、がんばれ~~happy02rockupshine

2014年7月 6日 (日)

スポーツ観戦 白熱中

まずは、ヤンキースの田中君sign01

登板の度に録画して全部観戦するという気合いの入れ方で、
毎回全力応援(/・ω・)/♪(/・ω・)/♪(/・ω・)/♪

ここまで12勝4敗。

毎回ハラハラどきどきの展開で、勝って終わると本当にホッとする(笑)

まだまだいけるぞ、がんばれマー君happy02rockshineup

そして、diamondW杯soccerdiamond

あのコロンビア-ブラジル戦は、本当にひどい試合だった。

お互いが血の気ありすぎ。

ファールの数もワーストかもしれないけど、ファールにならない殴る、蹴る、つかむも
数えきれないほど。

サッカーの形をとったケンカだったよね。(-"-)

お互いに気が強いから、一歩も引かない。
で、ボールに行くふりをしての殴る、蹴る、つかむがエスカレート。

こんだけぶつかっていて怪我をしないなんて、どんだけ屈強なんだ。。。と思っていたら、
まさかのネイマールの事故shock

審判の試合コントロールに問題があったとも言われているらしいけど、
あの殺気だらけのピッチでビシビシとイエローカードを切るのは相当覚悟がいるかも。
でも、そこから逃げない審判であってほしい。

思えば、第一戦のクロアチア-ブラジル戦で西村審判が勇気をもって笛を吹いて
ブラジルにPKが与えられたとき、
「あれは、バスケットならばファールだろうが、我々の競技はサッカーだ!」と
クロアチアの監督が、試合後に怒りのコメントをしていて、ブラジルの監督も
あのPKは「審判がくれた」と言っていた記憶があるけれど、

バスケットだろうがサッカーだろうが、危険なプレーにそんなに大きな違いがあるはずも
ない。

皆が西村審判のように笛を吹いてくれれば、1試合に20枚くらいイエローカードが
出たとしても、ネイマールが腰椎骨折などどいう大けがをするに至らなかったと
思えて悔しい。

勝ちたい思いはどこも同じ。
残る4試合は、審判がきちんと笛を吹き、選手も暴力的にならず、怪我なく、
見ている人に夢と希望を与える素晴らしいものとなりますように!!


かん太 復活

この3週間、かん太は実にいろいろの経験をしたのでした。

先月、仙台で法事があった我が家。

サトさんも私も出席のため、かん太も新幹線で仙台に連れて行こうと、
リュックサックに入っての移動訓練。

日々少しずつ空中移動の距離を伸ばしていったのに、
駅の改札まで行ったら、私の背中でブルブルがくがくshock

リュック計画、
あえなく断念downcoldsweats01

代わりに、1泊2日のお泊り体験をした、かん太。

初日は、「なぜにおいていくのですか~sweat01」と目を丸くして顔をひきつらせていたのに、
お迎えに行く頃には、お嬢ちゃんに抱っこされて、ご満悦dogheart

若い娘好きのかん太くん、至福だったねupcatface

その後、帰宅して数日経った頃、突然の下痢、嘔吐の発作に襲われた、かん太sadsweat02
夜の発作がひどくて、かん太も、私も、全く眠れないdowndownshockshock
レントゲンを撮ってもらったけれど、特に異物は発見されず。

2-3日様子を見るうちに、まったく食べられない、水も飲めなくなり、
吐き気止めと栄養の注射をしてもらうことに。

この注射、首の後ろに太い針を刺して、輸液を一度にまとめてぐいっと皮下注射するんだけど、
痛いんだよね。
1日目は平気な顔していたかん太も、
2日目は「キャン」となき、
3日目は「キーキー」と「お願い止めて!お願い止めて!」の悲痛な叫びに(;´Д`)

結局、M先生のところに駆け込んだところ、
なんと、着地失敗が原因で、前足付け根の関節がずれて胸腺を圧迫し、
そのひずみで膵管の入り口が腫れて胃にくいこみ、
膵液が出にくくなっていたとのこと。

関節の位置から順に直してもらったら、大きな長いゲップが「ゲフ~~~~」と出て、
ケロリと良くなりましたとさ。良かったよーーー(ノД`)・゜・。

きっと食事の時にソファーから飛び降りたのが良くなかったんだね。
慌てて飛び降りなくてもご飯は逃げていかないから、これからはゆっくり降りるよ、かん太。

2014年6月16日 (月)

DF長友の献身

昨日、きいろちゃんが答え合わせしてくれた通り、
ブラジルW杯第一戦の日本のスタメンは、

FW 大迫
二列目 香川 本田 岡崎
MF 山口 長谷部 
DF 長友 吉田 森重 内田

スタメンを固定化する傾向があるザック監督だから、FWは柿谷かなと
思ったけど、ドイツ2部でバシバシ シュートを決めている大迫の実績を
重視したのかな。私も賛成!柿谷は、大迫が1点取ったら、絶対
火が付くタイプだしねsoccerimpact

ただ今回、大迫は良い動きだったと思うけど、得点機会に結びつくような感じ
ではボールに触る機会が少なかった。

内田、本田、香川の間ではボールは回るんだけどね。
大迫の位置取りの問題なのか、あるいは慣れている選手間にボールが
いく傾向があるのか、とにかくこのままでは大迫はサポート役ばっかに
なって、もったいないdownsweat01

ところで、あの猛攻の中、日本選手はよく守ったよね。
あと2点は取られても仕方ない中で、2失点で抑えられたのは、運もあったし、
よくがんばったと思う。

中でも光ったのが、189cmのドログバ選手にマッチアップした長友、170cm。
縦にも横にも大柄で足も速いドログバ選手に、長友がまったくの強気で
くらいついていったのが、あっぱれだったeyesign01

日本は結局1点しか取れなかったけど、本田の得点直後と、後半にも、
得点できそうなチャンスは何回かあったよね。あそこで点が入っていれば、
2-2で勝ち点1。

そう思うと悔しいけど、日本、もっとできるぞ!!

第2戦は金曜日の朝7時から。
楽しみ、楽しみhappy01heart


2014年6月15日 (日)

初戦大胆予測

さ、始まりましたね、soccerワールドカップ~~crownhappy02rockshineshine

今日は日本の初戦、コートジボワール戦ということで、大胆予測に挑戦pignote

スタメンは
FW 柿谷
二列目 香川 本田 岡崎
MF 長谷部 山口
DF 長友、吉田、内田、今野

後半10分で、大久保、遠藤 投入。
交代枠あと一人は、状況次第。

前半、コートジボワール1点
後半、日本2点、コートジボワール1点で、

引き分け。。。かなcoldsweats01

本当は、最初の得点は敵に与えたくないよね。
だって、それで勢いづいちゃったら困るもん!

日本だって、点が取れれば波に乗れる。
後半、敵の得点を封じることができれば、2-1で日本の勝ち。

最初の得点は、やっぱり岡崎かな。

なるべく早い得点で、勢いを手繰り寄せてください!
最悪でも引き分け、よろしくたのんますsign03

日本代表、がんばれ~~dogheart